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サイト設計の勘所

2014/12/11

どうも、長尾です。最近まったくアウトプット出来てなかった事の反省も兼ねて、サイト設計について自分の拙い経験を基に頭の整理を兼ねて書いて行こうと思います。
文章を書くこと自体久方ぶりなので、まずは自分の中で独り言とわりきって、クライアントのウェブサイトを設計する際に行っている事を書いて行こうと思います。
  

勘所その1:クライアントの事業を理解する
私が最初に、クライアントの事業形態についてざっくりとで構わないので自分の中で把握、理解する様にしています。フレームワークは博報堂ブランドコンサルティングさんの著書「サービスブランディング―「おもてなし」を仕組みに変える」の中に記載されている以下の2軸を常に利用しています。
軸1:店舗型 無店舗型
軸2:契約型 非契約型
  
この勘所で明らかになる点
1点目はこの軸のどの位置なのかを把握できれば、ある程度、クライアントと顧客とのタッチポイント(顧客接点)とそれをつなぐマーケティングライン(購買動線)が見え、ウェブが貢献できる領域はどこなのか、やんわりとですが想像することができます。
2点目は現状の位置からウェブを活用することでどの位置にずらす事が出来るかを検討することができます。
 
特に2点目は競合優位性を定義する(ブルーな海を発見する)上で重要な入り口になります。
続きは週末に頑張ります。なぜなら眠くて背骨が痛いから。

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