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ユーザータッチポイントの多様化

2014/08/31

気付いたら8月末だ。今までパソコンでのタッチポイントがほとんどだったインターネット広告も
スマートフォンの普及により多様化をしてきている。リスティング広告やSEOの様な検索導線からのユーザータッチポイントもデバイスごとの割合が変わってきているのをヒシヒシと感じる。その上で今五箱で注視しているのが

★今までのタッチポイントを維持拡大する事
★新しいタッチポイントを増やす事

で、ある。まず、今までのB2Cにおけるタッチポイントのメインは検索導線。リスティング広告を中心にサイト制作をまかなえるようであればSEOの内部設計から入る事により、自然流入の拡大を確保してきた。その上で、デバイスごとの受け皿を最適化する事でCVRの維持拡大に繋げる。
ここまでは今まで通り、きっちりと一つひとつを数値化して改善を繰り返し、フローを回す事が出来ていると感じている。
次に新しいタッチポイントを増やす事。これは時間を掛けて色々と考えたが、スマートフォンでのユーザータッチポイントを増やすべきとの結論に至った。8月現在、五箱では3媒体のDSPを選定し運用を開始したところ、既存のタッチポイントの件数底上げにも寄与しているようで、まずまずの手応えだ。
今後も手元の数値とトレンドを把握しながら一つひとつ、クライアントに対し成果を、クライアントの先にいるユーザーに対し良い出会いをお返し出来る様にタッチポイントを創り続けよう。

さあ、夏も終わる。

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