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顧客とは誰のことか?という話

2016/03/02

僕は営業というか相談や折衝がメインでいわゆるフロント業務全てをやっておりまして、それゆえこの手の話は良くすることがあるのですが、この前取引先の担当の方と顧客とは誰のこと?という話で盛り上がりました。その担当の方にいきなり聞かれた事が

「本当の五箱のお客さんって誰だと思います?」

一瞬「ん?」と思った。僕の立場で言えばその目の前にいる担当の方がお客さんである事は間違いない。でもちょっと違って。そう、ここ結構、いや本当に忘れがちでして。基本中の基本なんだけど忘れがち。2人して色々意見が出たのですが結果その担当の方と同様の考えに至ったのが凄く嬉しかった。

その時の僕は「顧客のお客様が我々にとっての本当の顧客」、と答えた。この部分で担当の方が笑っていた。お前はうちの会社の社員かっ!と。五箱は企業と顧客の間に産まれるサービス(価値)をデザインする、というのがビジョンでしてそれを実現し続けるには「顧客のお客様が我々にとっての本当の顧客」という考えを基に行動しないと成し得ないと思ってまして。実はコレ面白い事に社内を見渡すとわかるんだけど、この考えをヒシヒシと全面に出して取り組んでいるメンバーはやっぱりというか案の定というか、活躍をしてるし傍から見てて成長を感じる。まあ、そういった話を4月入社予定のインターン生に話したら、難しい顔をしながらも理解を示してくれた。

いいかい、日々忙しいからソレを忘れがちになるのはしょうがないよね。でもね、顧客(取引先)のお客様が我々にとっての本当の顧客なんだぞ。当たり前過ぎて基本中の基本過ぎるから忘れがちになるのは仕方ない。だからこそふとした時に誰が本当の顧客なのかを忘れない様にしないと。このタイミングで私のお客さんって誰なんだろう?とあらためて考えてみるのも良いと思います。そろそろ桜の季節ですしね

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