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【自宅オフィス】ビフォーアフターを大公開!~私たち0から環境を作りました~

2020/08/27

田畑 紗恵子広報

こんにちは!広報の田畑です。
現在、多くの企業が新型コロナウイルスの影響でリモートワークに移行していると思います。

今回はその中でも自宅にワークスペースなんて全くなかったけど「快適に働きたい!」という一心でワークスペースを作ったメンバーの自宅をご紹介しちゃいます!

目次


  • 自宅に働く環境がない?
  • 制作部 Yさんの場合
  • 管理部 Kさんの場合
  • 広報部 田畑の場合
  • まとめ

自宅に働く場所がない?


リモートワークに移行して通勤時間も有効活用できるし最高!と思っていましたが…

\\\\環境がない!!!////

という問題を抱えている人は絶対多かったはず。(私もその一人でした。)
今回はリモートワークに移行して働く環境を0から作ったメンバーの自宅ワークスペースに密着インタビューします!

皆様の今後の自宅ワークスペースの参考になれば嬉しいです。
それではレッツゴー!

制作部 Yさんの場合


Beforeのお部屋はコチラ↓

-自宅環境とワークスペースを作るきっかけを教えてください

Yさん: 私は現在都内で一人暮らしをしています。自宅環境では3つの点で困っていたので、ワークスペースをちゃんと作ることにしました。

1つ目は、写真の小さな机で作業をしていたのですが、腰が痛くなるのでベッドの上と交互に移動して作業をしていた事です。

-「床での作業はやっぱり腰にきますね…泣」

Yさん: 2つ目は、ノートパソコン一つで作業していたのですが、画面が小さく見にくい資料などがあり、サイトを作る上で画面サイズなどが重要になってくるので困っていました。
オフィスではディスプレイを利用して仕事をしていたので、自宅での作業効率が落ちていると感じていました。

-「画面で細かい部分を確認するとなると大きい画面が必要になりますね。」

Yさん: 3つ目は、ノートパソコンのカメラだと背景が全体的に写ってしまい、プライベートが割と映ってしまって困っていました。

-「プライベートが映ってしまうのは…やっぱり嫌ですよね。」

そして、出来上がったスペースがコチラ↓

– こだわりのポイントはありますか?

Yさん: プライベート部分が画面に映らないようにWEBカメラを設置していることです。
角度も自在に変更することができるのと画質がとっても綺麗です。(ただ、画質が良すぎるので、気になる部分はメイク必須です(笑))

また、ディスプレイを置くことを前提として机を探していたので、ディスプレイが置ける段差のついているデスクを探していました。
また、一人暮らしで限られた大きさに仕事用スペースに入るサイズのデスクを探すのに苦労しました。

次に仕事用の椅子もこだわりました。
リモートワークでは、ずっと座って作業を行うので、疲れない椅子を社内の人などに相談して決めました。
結果ゲーミングチェアがいいということになり、日本人の体にあった「バウヒュッテ」という会社のゲーミングチェアを購入しました。
割と座り心地がよく今では気に入っています。

-「スゴイ!!シンプルで以前より作業がしやすそうです。段差のあるデスクはモニターを置くのにぴったりですし、ゲーミングチェアの座り心地良さそうです(^^)/一人暮らしの限られたスペースでもしっかりと作業空間を作れていますね!」

管理部 Kさんの場合


Beforeのお部屋はコチラ↓

-自宅環境とワークスペースを作るきっかけを教えてください。

Kさん: 私は夫と子供と三人暮らしです。
これまではリビングで仕事をしていましたが、向こう数ヶ月リモートワークを行う状況を考えた時に2点の心配要素があったため、自宅のオフィス化に取り組みました。

1つ目は、ダイニングテーブル、ベンチが長時間仕事をする姿勢に合わず体調を崩す恐れがありました。

-「私も自宅のリビングで最初は仕事をしていましたが、テーブルと椅子が長時間座るには相性が悪くてすぐあきらめました…泣」

Kさん: 2つ目は、夫婦で在宅の環境になったため、日常的に利用するリビングで業務を行うことは情報漏えいに繋がる可能性がありました。
(※五箱はビデオ会議ツールを繋ぎっぱなしなので、特に気を付けようと意識しました。事前に音の聞こえ方、漏れ方などは部屋ごとにテストをしました。)

そこで、自宅の部屋の一角をワークスペースとして作るところからスタートしました。

-「この問題を抱えている人は多そうですね…」

出来上がったお部屋がコチラ↓

-ワークスペースでのこだわりはありますか?

Kさん: 腰痛持ちなので、座位、立位など姿勢を変えて仕事が出来るように昇降可能なスタンディングデスクを購入しました。

ずっと座っていると腰の負担になる場合があるので、時々立ちながら仕事をしています。少しの力で高さを変えることができるので、仕事環境を簡単に変えられて満足です。

また、育児中のため、リビングで子供を見ながら仕事をすることも想定し、デスクはキャスター付きの簡単に移動ができるものにしました。

サブディスプレイの位置を自分の使いやすい高さに変更したかったので、ガススプリング式の高さ調整可能なディスプレイアームを購入しました。

今後はもっと自宅環境を快適に整えるために、以前の田畑さんの記事を参考にリングライトとタブレットアームの購入を検討しています!

▽参考

リモートワークでも綺麗に映りたい!モバイル端末でどれだけ映りが変わるか女性目線で調査してみました!

-「Kさんの自宅オフィスも素敵でした!昇降式デスクで立っても仕事ができるのは、デスクワーク民からすると魅力的だなと感じました。また、ディスプレイアームで高さを自在に調節できるのは嬉しいですね。」

広報部 田畑の場合


ラストは私の自宅オフィスをご紹介します!

(結構頑張って作りました(^^)/)

私は独身の実家暮らしです。今回は自室を持っているので、自室内にワークスペースを追加しました。

Beforeの部屋はコチラ↓(模様替えをしてしまったので、再現しています。)

ワークスペース制作のきっかけ

そもそも自宅で働くことを想定していなかったので、机と椅子を部屋に用意していませんでした。
最初はあるもので対応しようと思いローテーブルと座布団で仕事をしていました。

実際にこの環境で仕事をしていた時は

  • 腰痛
  • 足のむくみ
  • 首コリ

が本当に酷かったです。
また、ストレートネックの影響で頭痛眩暈が酷い時期がありました。
「こりゃいかん!」と思い、本格的にワークスペースを作りました。

そして、出来上がったワークスペースがコチラ↓

床での作業に限界を感じて自宅に余っていたデスクと椅子でワークスペースを作りました。

当初、拡張ディスプレイは必要ないと思って、購入していませんでしたが、ノートパソコンだけだとやはり前かがみの姿勢になるので、首コリが酷くなってしまい購入しました。

田畑のこだわりポイント

〈ポイント1〉骨盤矯正シート

姿勢が悪くオフィスでも猫背になりがちだったので、骨盤矯正シートを椅子の上に置いています。(実はこれだけだと物足りないので、食後を除いてダイエット用のコルセットをプラスαで着用しています。)

〈ポイント2〉タブレットアームとiPadの設置

作業をしながらPCでビデオ会議ツールをずっと繋いでいるとやはり重たくなってしまって、PCがフリーズしてしまうことが何度もありました。
そこでタブレットアームとipadを設置して繋いでいます。

このようにすることで、PCの負担を軽減できるのと、タブレットアームのおかげで自在に角度を調整できるので大変満足しています。

PCカメラより盛れます(笑)

まとめ


それぞれの限られたスペースを上手に利用してワークスペースを作っていましたね!
とっても素敵な空間になっていたと思います!(素晴らしい!)

私自身、ワークスペースを整えたことによって集中力の向上や仕事中の気分が上がりました。

是非、今後のワークスペースのヒントとして参考になれば嬉しいです!
気持ちよく働ける環境を一緒に作っていきましょう(^^)/

田畑 紗恵子Saeko Tabata

Director

千葉県出身
学生時代に新規事業立ち上げの長期インターン生として営業を経験。その後五箱でインターンを経て、新卒で2018年4月に入社。
バックオフィスやメディア事業を経験し、現在は新人広報として活動。

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