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2020年卒!の新卒メンバーをリモートでインタビュー

2020/09/07

田畑 紗恵子広報

2020年4月に五箱のWEBデザイナーとして入社してくれた安藤さんに直撃インタビューをしました。入社してすぐリモートワークを余儀なくされた新卒メンバーの一人ですが、様々な不安をどうやって乗り越えたのか?インタビューをしてみました。

目次


  • 自己紹介
  • インタビュー
  • まとめ

自己紹介


安藤愛菜(あんどうあいな)です。
1999年生まれの静岡県出身です。
日本電子専門学校を2020年3月に卒業しました。
学生時代は卒業制作展で優秀賞を受賞し、専門学校の先生の紹介で五箱を知って今年の4月に入社しました。

インタビュー


-色々な会社がある中、五箱を選んでくれた理由は?

会社のサイトにウェブサイト構築と運用についてとっても詳しく書いてあり分かりやすかったのと、クライアントの事をしっかり考えている会社なんだろうなという印象が強かったです。
それらの印象から五箱でもっと自分を成長させたいなと思って志望しました。

-学生時代の勉強と入社後の実践で大きく違うなと感じたところはありますか?

学生時代は時間が決められていない中で課題をやっていました。(最終的に期限に間に合えば寝ないで課題をやってもいいなど、ゆるかった)

しかし、社会人になって限られた時間の中でそれぞれの仕事にどれくらい時間がかかるのか見積もりを立てて仕事を行うことが大きく違うなと感じました。
また、デザインのクオリティーについて、学生時代はクオリティーがダメだったとしてもダメなりに評価がもらえたのですが、プロとしてやっていくには、クオリティーの考え方が変わりました。

-実際に仕事を始めてからデザインの勉強はどうしていますか?

学生時代はできていなかったところにあまり気が付くことができませんでしたが、会社ではだめなところがはっきりしているので、失敗を繰り返して学んでいます。

-例えばどんな失敗がありましたか・・・?

デザインだと1pxのズレもだめですが、正直、学生時代は「こんなもんでいいだろう」という感じであまり意識できていませんでした。そこの意識が甘く、会社に入って先輩に指摘していただいて今まで以上に気を付けることができました。

-入社してすぐの仕事の仕方や考え方と4ヶ月経った現在で意識したことや変わったことはありますか?

入社した当初は分からないことをすぐ先輩に聞いていました。なので、本当に分からないところを先輩と見つけてから解説をしていただいていたので、1つの質問にとても時間がかかってしまっていました。

意識したこととして、自分がどこまで理解できていてどこが理解できていないのかを一度確認してから質問するようにしました。そうすることで、質問時間の短縮や自分でも具体的に質問ができるので効率的だと感じました。

まだ完璧にはできていませんが・・・これからも意識していこうと思います。

-入社前に不安だったことはありましたか?そして実際はどうでしたか?

いつからリモートワークになるのか不安だったのですが、どんな環境だったとしてもやってみようと思っていたので、あまりマイナス思考な不安というよりワクワクが大きかったです!

実は、まだ3日間しかオフィスに出社していないので、お会いしていない人が多くて最初は顔と名前が一致できませんでした。五箱のホームページのメンバー紹介を見て覚えました(笑)
まだお会いしたことがない人とのチャット連絡は相手に冷たくならないように意識して常に連絡しています。

実際に何人かと会うまでは結構緊張していました…

-入社してすぐにリモートワークになりましたが、出社するよりコミュニケーションが取りづらいと思います。必然的にチャットツールなどのテキストでのコミュニケーションが多くなりますが、困ったこと、不安に思ったことはありましたか?

話しかけるのが難しくて、オンライン上だと相手が何をしているのかあまりわからないので、今話しかけていいのかな?と声をかけるのにも勇気が必要でした。

-対面とテキストと通話上のコミュニケーションはどれがやりやすいですか?

通話(ZOOMなど)はやりやすいです。4ヶ月経って慣れたのもあるかと思いますが、顔が見えているとやっぱりやりやすいです。逆に私はほとんどオフィスに出勤していないので、久しぶりに出勤すると緊張してしまいます。

-自宅のワークスペースはどうでした? 

入社直後の自宅の作業環境は非常に悪かったです。自宅で仕事することを考えていなかったので、最初はデスクも椅子も持っていませんでした。チャットで皆さんが定期的に共有してくださった自宅環境を参考にして必要なものをそろえて部屋の環境を作っていきました。

-急なリモートワークで不安なことが多いと思いますが、先輩からもらったアドバイスで仕事がやりやすくなった!や不安が取り除けたというエピソードがあれば教えてください。

最初は結構考えすぎていて、会話している時もすごく硬くなってました。「ダメな時はダメっていうから色々やってみていいよ」と先輩に言ってもらえたおかげで少し気持ちが楽になりました。

目的を考えて仕事をしよう」と五箱は常に言っているので、何のためにこの仕事をしているのか?などを常に先輩から声をかけてもらっていたので、意識して行動できるようになりました。

まとめ


安藤さん今回はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!
急な在宅ワークになり最初は不安が多かったと思いますが、周りの協力もありながら確実に五箱のメンバーとして奮闘している姿がとても素敵でした!
今後の活躍に期待大です!

田畑 紗恵子Saeko Tabata

Director

千葉県出身
学生時代に新規事業立ち上げの長期インターン生として営業を経験。その後五箱でインターンを経て、新卒で2018年4月に入社。
バックオフィスやメディア事業を経験し、現在は新人広報として活動。

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