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五箱のブログ

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働くママになりました。五箱のワーママインタビュー!

2020/12/08

田畑 紗恵子広報

こんにちは!広報のたばてぃー(田畑)です。
今回は2020年5月に産休・育休から復帰した「ワーママ」の小西さんにお話を伺いました。
これから産休に入るけど、不安だなぁ・・・という方は多いのではないでしょうか?
実際に五箱で妊娠出産を経て産休・育休を取得し感じたこと、当時不安だったことなどをたくさん聞いてみました。

目次


  • 自己紹介
  • 社会に取り残されてしまう感覚があった育休中
  • 「柔軟な勤務体制が取れる」事で助けられた
  • 寄り添う事でもっと安心して休める環境を作っていきたい
  • 本音を伝えやすい環境があった
  • 復帰後にした社長との「約束」
  • 社会と繋がれているんだという感覚にたくさん救われた
  • 伝えたいことは「一人で抱えないでね」
  • 取材後記

自己紹介


‐小西さん本日はよろしくお願いいたします!(ドキドキ)

 最初に簡単な自己紹介をよろしくお願いいたします(^^)/

(インタビュー前から夕飯をなににしようか考えている、小西)

小西:

現在、管理部に所属して人事労務を担当しております「小西」と申します。

以前は臨床工学技士として病院で働いていたのですが、粕谷社長の人柄に引き寄せられて五箱に入社しました。

2019年の6月から産休に入りまして、2019年7月に出産、2020年5月に復帰しました。

布教したい家電は「ホットクック」です。(笑)

本日はよろしくお願いいたします。

社会に取り残されてしまう感覚があった育休中


‐約1年間お休みしてお仕事を復帰されたということで、多分たくさん不安などがあったと思うのですが、当時いかがでしたか?

小西:

そうですね。仕事に対する不安はもちろんありました。

家の中で子供と2人きりの世界になりがちで、世間に置いて行かれてる感じになってしまうことが多くて…不安を解消するためにネットで「育休明け+職場復帰+不安」、「育休明け+働き方どうしよう」とかのワードで色々調べて、記事を読んでまた不安になるみたいにこじらせていました。

‐やっぱり不安は付き物ですよね…ちなみに不安だった時期ってお休み期間中のいつくらいのことですか?

(本題に入らずホットクックの熱弁をふるう、小西)

小西:

保育園が決まったタイミングからじわじわと…ですね。

保育園が決まる=職場復帰になるので、当時の生活サイクルと働いていたときの生活サイクルがかけ離れてしまっていたこともあり、「どうしよう、大丈夫かな?やっていけるのかな?」と不安でした。

「柔軟な勤務体制」が取れる事で助けられた


‐産休・育休にあたって、五箱が対応してくれて助かったな、良かったなという点があれば教えてください。

小西:

良かったなと感じた点は五箱は「柔軟な勤務体制」が取れるというところですね。

コロナ禍に在宅勤務を会社が積極的に整えるのに加えて、会社ができる限り自宅でもオフィスでも同じ環境で働けるようにリモートワーク準備金を用意してくれたのはすごく助かりました。

あと、時差出勤も五箱は使えるので、急な家庭の事情にも柔軟に対応できるのはとても助かっています。

-小西さんは産休に入る前にも在宅で仕事をされていましたね。当時はみんなオフィス出勤で、小西さんだけが在宅勤務みたいな期間もありましたが、その時は働きやすかったですか?仕事環境とかも準備金が支給される前だったので準備できてなかったと思いますが、いかがでしたか?

小西:

本音を言うと・・・結構大変でした。(笑)

当時はリビングのダイニングテーブルでなんとかスペースを作って仕事をしていました。

タイミング的に夫婦で在宅勤務をする状況になってしまったのもあり、お互いの会社の機密情報とかが漏れないようにどうやっていこうかみたいな話し合いや環境づくりはやっていました。

あとは、作業系だと家でも問題ないんですけど、申し送らないといけないこととか、隣にいたほうがすぐ会話できていいのにな・・・みたいな瞬間もありはしましたね。

-現在だとDiscordをベースにコミュニケーションを取ってますが、当時在宅時の社内コミュニケーションは何でやってたんでしたっけ?

小西:

当時はチャットワークのみで、何か連絡事項がある時やオンラインミーティングの時だけZoomや電話を繋いでいました。

ただ、当時はオフィスにみんながいて、私1人だけ在宅で別の場所にいたので、コミュニケーションの不安だったりは結構多かったです。

自分が寄り添う事でもっと安心して休める環境を作っていきたい


-五箱の産休・育休制度を利用してみて、次に取得する方のために改善したい点、もっと良いものにしたいことがあれば教えてください。

(今日の献立があたまに浮かんだ瞬間の、小西)

小西:

特に思い当たらないです。でも、今後自分がやるとしたら、もっと細かく産休・育休の方と連絡を取りたいと思います。

育児休業給付金などの書類一つにしても会社が手続きをしてくれているのは分かるのですが、「これどうなっているのかな?今月大丈夫なのかな?」とか。お休みしている側は割とそういう細かい部分を考える時間があったりするので、今後はもっと相手に対して連絡を取ろうかなと思います。一度経験したからこそ、ですね。

社員のみんなから「改善する所ないよ」って言ってもらえるように私が率先して取り組んでいきたいと思っています。

-実際に産休・育休を経験したからこそ、ここ不安だろうなみたいな部分が小西さんならよく分かると思うので、これから五箱で産休・育休を取得する人は安心ですね!

小西:

そうですね!みんな今回初めてじゃないですか…

産休・育休を取得する人が五箱で出るってことが今までほとんどなかったし、一番最初ってみんな何をしたらいいかとか、どういうところまでやったほうが良いとかっていう所まで気付きがない状態なので、回数を重ねて行くごとに良くなればいいなって思います。

-私はまだ未婚の独身ですが、正直妊娠して出産に入る前までの手続きとか全く分からないので、もし当事者になったとしたら不安だろうなって感じがします。なので、経験してくださってた人が身近にいらっしゃると心強いです。

ただ、第一人者(小西さん)が一番大変だと思いますが…

小西:

いやいや、会社自体も初めての事が多くて大変だったと思います。管理部チームには頭が上がらないです。(笑)

本音を伝えやすい環境があった


-これは五箱ならではだったなということなど、お子さんにまつわる事で何かあれば教えてください。

(本題の合間合間でホットクックの素晴らしさを説く、小西。「おすすめはスペアリブの煮込みと、ツナキャベツのカレーマヨ風味です!」)

小西:

五箱ならではというよりは、「粕谷社長ならでは」なんですけど。

人や環境は常に変化していくと思うんです、例えば社員の置かれる環境だとか、、会社にも新しい人が入ってきたりとか、今年だとコロナとか・・・。、、粕谷社長は基本的にその物事に対して、「私(社員)自身がどうしたいのか?」っていう目線で会話してくれるので、自分の「こうしたい!」を素直に伝えやすいと感じています。

なので、不都合があった場合にどう改善していく?ということをカジュアルに話すことができるので、個人の状況に合わせた働き方を考えていける環境があるのは、粕谷社長ならではと感じました。

また、(粕谷社長は)話しやすいっていうか、嘘偽りでぶつかってもしょうがない感じの方だなとも思うし、粕谷社長も望んでいないと思うので色々とすごく言いやすいです。

-良い事ですね。社長に直接「こうしたいんです!」って言いやすい環境はあまり多くはないんじゃないかなと思います。

復帰後にした社長との「約束」


-職場復帰後に小西さんと粕谷社長の会話で何かエピソードはありますか?

小西:

当時、社内のママさんに「男の子は本当に体調崩しやすいから大変よ」って言われてましたが、最初はあまり実感する事がありませんでした。

でも、復帰後はお熱を出したり、ちょっと体調が悪そうだから迎えに来てくれとか、保育園からの急な呼び出しで早退やお休みを経験したこともあり、「大丈夫だからね」って社員のみんなから言われても申し訳ないって気持ちが心の奥底にありました。

ある日「急なお休みをいただいてすみません」ということを粕谷社長にお伝えした時に「少なくとも俺たちの間で子供のことに対して『すみません』は使わないようにしよう!」と言われて、「俺たちの中でそれがちゃんと出来てきたら、次は部署内にも使わないようにしよう」っていう風に、続けて伝えられました。

(1人用ホットクックを買うべき!とクロージングされる、田畑)

育休から復帰する前に粕谷社長と色々面談をさせていただいていたんですけど、その時に今後社員全体のライフイベントを考えた時に「すみません」って言って萎縮しちゃう環境を作るよりも協力してくれてありがとうっていう雰囲気を作って行こうねって話をしてたんです。

ただ、自分が当事者になると心の中の申し訳ないっていう気持ちが優位に立ってしまう部分がどうしてもあって、復帰直後は全然出来ていなかったんですけど、その言葉を言ってもらえて、やっと自分の中に落とし込めたなっていう感覚がありました。

そこからは「すみません」ではなくて、「昨日はお休みをいただき、ありがとうございます。」って言えるようになりました。

五箱は女性だけでなく、育児をしているパパや、甥姪の育児に関わっているメンバーが何人もいるので、今後はその方たちとも協力して、会社の存在がライフイベントの足かせにならない良い雰囲気を作っていきたいなと思います。

-素敵なエピソードですね(^^)/

子供っていつ体調が悪くなるっていうのはどうしても分からないところなので、大切なお子さんの事を私たちも一緒に見守りたいなって気持ちで私個人は思っています。

小西:

いや、とってもありがたいです。ホントに感謝してます。

そういう人達に支えられて、育児が出来てるなというふうに思いますね。

‐なんか偉そうですね私ww

 ただ私も他の人にもそう思ってもらえる会社を作りたいなとは思ってます。

小西:

なんかちょっと感動しました。(笑)

ネットの記事とか悲しくなっちゃいますからね・・・涙

「ワーママいらない」とか「あいつ急に帰ってふざけんな」とか・・・そういう投稿があったりして・・・

なので、ライフイベントの変化があっても安心して働ける環境づくりをこれからもおこなって行きたいと思っています。

社会と繋がれているんだという感覚にたくさん救われた


-お休みしていた時の間、産休・育休時に何かエピソードがあれば教えてください。

小西:

粕谷社長を始め、社内メンバーが業務連絡からちょっとした近況までを社内SNSで共有してくれていたのは嬉しかったです。

最初も話したのですが、ずっと子供と一緒にいると社会と隔絶されるみたいな感覚になるので、「社会とまだ繋がれているんだ」とか「またこの場所で働くことができるんだな」っていうイメージができたので、そこはすごく嬉しかったです。

-復帰してワーママになったということで、少し大変だなと感じたぶっちゃけエピソードを教えてください。

小西:

復帰前後で働く部署が変わった事です。

復帰後は管理部として人事労務を担当させていただくことになりました。

未経験の分野だったこともあり、復帰したばかりの頃は仕事にも慣れないし、請求書一つ作るにしてももう全然「なんのこっちゃ」の話で、結構仕事と家庭のバランスを取るのが難しかったので、「ワーママ結構大変かも・・・」と思っていました。

だけど、部署内のメンバーがサポートを細かくしてくれて、聞けば教えてくれたりするので、今は心穏やかに働けています。

-お子さんが生まれて、家事と育児と仕事の3つを両立させることってとっても大変なことかなと思うんですよ。そんな忙しい時の気分転換などで自分の時間を作ったりはしていますか?

小西:

そうですね。

少しでも1人になれる時間は作るようにしています。

常に人といると(悪い意味ではないんですけど)、ちょっと心とか体の負担になる部分があったりするんですよね。加えて、子供って「見てないと死んじゃう、目を離せない」部分があったりするので、家の中で子供がいるとどこかしらでアンテナを張ったり、気を張ってる部分があるので、「完全1人」の時間を作って、ちょっと近所にお買い物に行くとか、お散歩に行ったりするのは一番リフレッシュできるかなという感じです。

今までたくさん自分のために時間を使っていたのに、こんなに時間欲しい!って思うようになるんだって感じました。

伝えたいことは「一人で抱えないでね」


-最後に小西さんの経験を経てお届けしたい事はありますか?

(ホットクックアンバサダー(自称)の役割を終えて満足げな、小西)

小西:

今回の出産や育児を経て、出産や育児に限らず、介護だったり、本人やご家族が病気をしちゃったり、変化しないものは絶対にないなと改めて感じています。

個人個人の考え方とか働き方とか置かれている環境っていうものも違うので、そういったことも踏まえた上で一緒にどうやっていこうっていうのを作っていける会社が五箱だと思っています。そんな五箱の一員として復帰出来たことを改めて嬉しいなと感じています。

そして、今自分が人事労務方面で携わる事になりました。

今後はサポートされる側ではなく、みんなをサポートしていく側になっていきますので、この場を借りて五箱の社員の皆さんには「一人で抱えないでね」「何かあったら気軽に相談してくださいね」ということをお伝えしたいなと思います。

今後新入社員の方とか、五箱に興味を持って一緒に働きたいと思ってくださっている方に関してもいっぱいサポートしていきたいと思っているので、五箱に興味がある方は是非お問い合わせください。(笑)

ウチは広告運用もしているので、お仕事の話も大歓迎です!!!

-めっちゃ宣伝してくれる・・・(笑)

 小西さん、今日は貴重なお話ありがとうございました!

取材後記


今回はワーママの小西さんにお話を伺いました。

仕事と子育てと家事の両立って本当にすごい事だなと改めて感じましたし、

色んなライフイベントがある中で五箱の社員として全力でサポート、応援できる環境を作って行きたいなと感じました。

これからも働きやすい環境づくりを心掛けていこうと思います。

最後に、五箱は運用型広告やウェブサイト構築・運用を行っています。

お客様一人一人にパートナーとして寄り添って、全力でビジネス課題の解決をお手伝いさせていただきます。

「最近広告で困っているなぁ」とか「WEBマーケティングでこんなことがやりたい!」などありましたら、是非お気軽にお問い合わせください(^^)/

(「この記事を読んで問い合わせしました。」と言っていただけると広報のたばてぃ―(田畑)が泣いて喜んですぐに社内メンバーに共有します!(泣))

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田畑 紗恵子Saeko Tabata

Director

千葉県出身
学生時代に新規事業立ち上げの長期インターン生として営業を経験。その後五箱でインターンを経て、新卒で2018年4月に入社。
バックオフィスやメディア事業を経験し、現在は新人広報として活動。

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