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五箱広報の2020年振り返り対談

2020/12/24

田畑 紗恵子広報

こんにちは!広報のたばてぃー(田畑)です。
2020年も残りわずかとなりました!

われわれ五箱もですが、多くの会社で2020年は【大きな変化の年】になったのではないでしょうか?

今回の対談は2020年が五箱にとってどんな1年だったか、粕谷さんとお話ししてみました!年内最後の広報記事です。最後までご覧頂ければ幸いです(^^)/

目次


  • ズバリ!五箱の2020年はこんな年でした
  • 来年に活かしていきたいこと
  • みなさまへのご挨拶

ズバリ!五箱の2020年はこんな年でした


-2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、働き方を含め、大きく変化をした年だと思います。1年間振り返ってみていかがでしたか?

粕谷:

世界全体でいろいろあった年でしたが、一番は【働き方】が変わったなっていうのが一番じゃないかな。ここまで半ば強制的にオンラインへ移行するとは思っていなかったです。

 

去年、石垣島にサテライトオフィスを立ち上げて、テスト的にオンラインで仕事ができる環境を作ろうとしていた矢先の新型コロナウイルス拡大だったので、現場レベルでは結構オンラインへの移行がスムーズにできたと思います。

 

いざ振り返ってみると、こんなに働き方が大きく変わったことに驚いています。

たばてぃーはリモートワーク含めて今どんな感じ?

 

-働きやすいですねー!(環境を構築するのに半年くらいかかりましたが…)詳しくはこちらの記事で社内メンバーのリモートワーク環境について書いてます。

【自宅オフィス】ビフォーアフターを大公開!~私たち0から環境を作りました~

実はリモートワークになった最初の2~3ヵ月は自宅に全く職場環境がなかったので、結構体調不良や頭痛に悩まされていました。その後会社の補助で「リモートワーク準備金」を頂いてから、少しずつ環境を整えて、今はオフィスとほぼ変わらない環境で働けています。自分の家のデスク環境が超レベルアップしました。(笑)

粕谷:

それはなによりだ!

あとは、うちの社内を見渡すと引っ越す人も増えたね。

 

-今まで都内に住んでた人は近隣の県で少し広めの部屋に引越した人がいますね!私は逆に都内に住みたいんですけど……(千葉県民)

 

粕谷:

オンラインでカメラを付けてやったりするので、プライベートなスペースと仕事のスペースを切り分けられる環境づくりをしている人達が増えたね。

リモートワーク環境で当たり前に働けるようになったのは一番大きな変化だね。

 

また、社内だけでなくお客様も同じで、今まで片道30分~1時間かけて準備して往訪や来訪していただくことがほとんどだったけど、「ちょっとだけ確認しましょう」と気軽にオンラインでコミュニケーションが取れるようになった。

 

事業側の変化でいうととたばてぃーは何か感じる?

 

-「五箱=粕谷さん」っていう印象が強かったんですが、今年は各部署それぞれのメンバーがお客様と直接関わることが増えて、粕谷さん一人が前に出ている印象よりも他のメンバーもちゃんと前に出ようとしてるなっていうのはすごく感じました。

 

粕谷:

そうだね、いい感じに変化しているよね。

今年の目標は会社のビジョン・ミッションに則ってお客様の期待をちゃんと超えられる行動をしていこうとみんなと話していたし、たばてぃーが客観的に見て変わってきたということは、ビジョン・ミッションをベースにみんなしっかり行動ができはじめているということだと思う。

たしかに会社全体として変化があったポイントだね。

 

あと今年、僕自身は事業サイドではなく、管理部の責任者をやっていたんだけど、社内体制はすごく良くなったなと感じています。

整備しないといけない所がたくさんあったんだけど、ちゃんと事業部内でも浸透していけるようなオペレーションが組めはじめているし、何か問題や課題があったときに早期解決できる体制が管理部で整えられてきたなっていう感じを受けてます。

 

-管理部の役割が明確になったことで、五箱がちゃんと会社っぽくなってきていると感じています。

 

粕谷:

あまり規則でガチガチにせず今後もバランスを取りながら進めていくつもりだけど、お客様とちゃんと寄り添いながらやっていくことは忘れちゃいけないね。自分たちはベンチャーなんだっていう気持ちは忘れずに。

まあ、組織として有機的に動くにあたっては会社っぽくなってきた!というのはポジティブな変化と考えていいと思います。

 

-この広報部の設立もありましたし!

 

粕谷:

そうね、大きなことを実現するための小さな第一歩だ(笑)

広報については、来年は今年以上にたくさん発信して五箱のことを知ってもらえる動きができたらいいね。

来年も引き続き、「五箱のファン」を増やしていけるようにどんどん発信していけるように頑張っていきましょ!

-はい、頑張っていきます!!

 

粕谷:

事業側の変化でいうと、3年間続けていたコスメのメディア「cosmeclip(コスメクリップ)」がサービス終了になりました。

 

-そうですね、自分も携わっていたので、寂しいです(泣)

 

粕谷:

コスメクリップのサービス自体は終了になっちゃうけども…たくさんの経験を得たし、関わってくれた外部パートナーさんやライターさんとの繋がりも出来たので、今回の失敗(事業的な)を来年以降にしっかり活かしていくつもりです。

 

-こうして振り返って話しているとたくさんの変化がありましたね

 

粕谷:

そうだねー、でもやっぱり一番大きな変化は「リモートワーク」がきっちり整備されて、働き方の生産性を落とさずに運用できるようになったところかな。

リモートワークは来年以降も続けるつもりなので、うまくバランスを取りながら五箱の進むべき方向性を決めていけたらと思います。

来年に活かしていきたいところ


-それでは、今年を振り返ったところで、来年の動きについて…

 

粕谷:

来年かー。実は、今年は新規の取り組みのお話しをすごく頂いていた年でもあったんだよね。いくつか開始したものあったけど、今年は社内体制の再構築や整備、個々のスキルアップのためにお断りしてしまったことも結構あったりしたので、来年の3月までにちゃんと受け入れ体制を整備しようと思います。

 

来年は新しいお客様との出会いを増やし、より多くのお客様の課題解決をしていく1年にしたいと思っています。

今年は本当に割り切って「準備の年」にして、まだ完璧に準備ができていない箇所もあるけど、来年にはより多くのお客様に感謝されるように関わり合いを増やして五箱のメンバーが今年以上に個々人でもっと活躍できる環境を作っていくのが僕の仕事だし、会社全体の方針としてやっていきたいです。

 

あとは、管理部や広報部は引き続き、今抱えている課題を一つずつ丁寧に解決していくっていうのと、今以上のオペレーションを整備していって、プラスαの動きができるように、ベンチャーならでは小回りが利く動きを期待してます。

 

その中でも、今年の広報部は準備期間だったけど、来年は目的を明確に届けたい人へ届くように。感じてもらえるように。より五箱を知ってもらえる「なくてはならない部署」にできればと思っています。

 

結論、来年は「攻めの年」にします!(したいです)

まぁ、設立からあまり攻めたことはないのだけど、

「粕谷商店の脱却」

「お客様の期待を超えてお話できる体制の整備」

は、今年1年できっちりできていると思うので、来年は五箱らしく拡充を目指しててやっていきます!

-ありがとうございました。来年の「攻めの年」にしっかり貢献できるように広報のたばてぃーも張り切っていきます(^^)/

みなさまへのご挨拶


今年は広報部に配属となり、たばてぃーとしてTwitterを始め、たくさんの方々と交流させていただくことができました。(本当にいつもありがとうございます!!)

 

引き続き、五箱らしく皆様のご期待に添えるようメンバー一同全力で努めて参りますので、来る年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。

また、年末年始も何かお困りなことがございましたら、いつでもご連絡お待ちしております!
Twitterでもご連絡お待ちしております。(たばてぃーが光の速さで社内メンバ-に連絡しますね!)

五箱のたばてぃー@新人広報

それでは、皆様よいお年を……(^^)/

田畑 紗恵子Saeko Tabata

Director

千葉県出身
学生時代に新規事業立ち上げの長期インターン生として営業を経験。その後五箱でインターンを経て、新卒で2018年4月に入社。
バックオフィスやメディア事業を経験し、現在は新人広報として活動。

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