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「期待以上のものを作る!」納得できる挑戦がしたい~五箱フロントエンドエンジニアインタビュー~

みなさま、こんにちは!
株式会社五箱の広報部たばてぃーです。
今回は制作事業部で活躍中の横倉杏奈さんにインタビューをしました。
Webに興味を持った経緯や学生時代に活動していた「Web部」でのお話、今後の目標について聞いてみました!
この記事を通して少しでも五箱で働くメンバーについて知ってもらえると嬉しいです。
それでは、スタートです(^^)/

目次


  • 自己紹介
  • 実践的に学ぶために「就職」を決断
  • 制作事業部での役割と挫折体験
  • 挫折から学んだこと
  • 納得するまで仕事に挑む姿勢
  • チームワーク活動で意識していること
  • 今後の目標
  • 取材後記

自己紹介


-横倉さん本日はよろしくお願いします!

横倉:

制作事業部でフロントエンドエンジニアをやっています、横倉杏奈(よこくらあんな)です。今日はよろしくお願いします。

 

-まずは自己紹介をお願いします!

 

横倉:

はい、出身は愛知県で高校生の時に「Web部」という部活に所属していました。

Web部での活動がきっかけでWebに興味を持ち五箱に2019年に入りました。

実はもともとWebにはそんなに興味はなかったのですが・・・

両親に勧められて高校時代に軽い気持ちでWeb部に入部したのですが、実際は思っていたよりも本格的な部活動で、企業さんに現場の仕事を教えてもらいながら実践的にWebを学ぶことが多かったんですよね。

実践的に学んでいるうちに「動きがあるWebサイト」ってすごくかっこいいなと憧れて、実際に1から作成してみましたが、いかに作るのが難しいか痛感をしました。

それでも「自分で作ってみたい!」と試行錯誤をしているうちにだんだんとWebにハマってしまい、自分で動きがあるWebサイトを作れた時の達成感に感動したのがWebをもっとやりたいと思ったきっかけになりました。

実践的に学ぶために「就職」を決断


-横倉さんは高校を卒業して五箱に就職をしましたが、進学ではなく「就職」を選んだのはどうしてですか?

横倉:

もともとは専門学校に進学をするつもりで考えていたのですが、専門学校で学べる内容はすでに高校のWeb部でほとんど履修してしまっていました。

なので、専門学校の体験入学などに行ったときに知っていることがほとんどだったので、これだったら就職をして実践的に学んだ方が自分のためになると思い、就職を選びました。

 

-就職するにあたって、不安はありましたか?

 

横倉:

正直言うと、不安はぜんぜんありませんでした!

性格が結構楽観的で、「なんとかなるだろう」と思っているところがあり、とりあえず努力してみてどうにもならなかったらその後考えようという意気込みで就職したので、どちらかというとワクワクの方が大きかったです。

制作事業部での役割と挫折体験


-現在制作事業部での横倉さんの仕事内容を教えてもらえますか?

横倉:

今、私は「フロントエンドエンジニア」として活動しています。

フロントエンドエンジニアとは、いろいろなプログラミング言語を用いてWebサイトの構築やカスタマイズを行う仕事です。

また、最近ではディレクションにもチャレンジさせていただいてお客さまと直接やり取りを行う機会が増えてきました。

 

-実際に五箱で働いて記憶に残る失敗談や挫折はありましたか?

 

横倉:

大きく分けると3つありました。

1つ目はディレクションをする時にお客さまと内容共有がしっかりできていなくて、要望にあった提案ができなかった事がありました。

具体的にはお客さまが望んでいたシステムを制作することが難しく、他の方法を提案しようと思ったときにお客さまが「どうしたいのか」をなかなか聞き出すことができず、要望をくみ取れていない情報不足な提案をしてしまいました。

原因としては、私自身が直接お客さまとコミュニケーションを取る事が初めてだったので、どの情報をお客さまから聞き出す必要があるのかがイマイチ分かっていませんでした。

この時は上司が必要な情報を代わりに聞き出してくれて、今後どんなことをヒアリングする必要があるのか学ばせていただき、自分で質問リストを作成しました。

今後はお客さまの要望に沿った内容は当たり前なんですけど、プラスアルファお客さまが求めている以上のものをこちらから提案できるようになりたいです。

2つ目はお客さまへの配慮が足らなかったことが何回かありました。

Webサイトってクライアントの先にいるユーザーに使ってもらうことがほとんどで、ユーザーの事を考えて制作することが個人的に難しいと感じていました。

ユーザーにとってのユーザビリティーとクライアントさんが運用しやすいユーザビリティーの2軸を考慮しなくてはいけなくて、最初の頃はその2つを同時にカバーする事ができなかったです。

例えば、会社のホームページによく掲載されている事例紹介。お客さまからデザインを頂いた時は3つしか事例がなかったとすると、3つの事例が掲載できる構成でデザインされることってよくあるんですが、事例って増えることが結構多いので、どんどん事例が増えても問題なくサイトを運用できるように、内部の工夫を最初の段階で行っておけば後々の作業がスムーズに行えます。

私も最初はもらったデザインをそのまま作ることが正しいと思っていたのですが、サイトって長く使われるものなので、今後を見据えてのサイト構築を意識するようになりました。

 

3つ目はWebサイトの内部構成が複雑な内容になればなるほど確認事項が増えて、1つミスをしてしまうと連鎖的にミスが起こってしまい、確認の際に抜け漏れが発生してしまうことが頻繁にありました。

お問い合わせフォームでいうと、確認画面で崩れてしまったら、完了画面にも行けないみたいな感じでフォームって入力したものを確認画面で表示させたり、データの受け渡しを内部でやっていたりします。

なので、一カ所つまずくとそれ以降のページもミスが続いてしまうので、確認する事項が多いんです。

まず、入力する画面で必須事項や任意事項の項目を作成したり、必須事項を入力しなかった時にエラーを出してくれるか、も確認しなきゃいけないし、それを一項目ずつ全部やって、次のページでちゃんと必須で入力した内容が表示されているかっていうちょっとした細かい確認を一つ一つ行うので、最初は抜け漏れが結構あったんですけど、確認の際に抑えるべきポイントが自分なりにまとまってきて、最近は大分ミスが少なくなってきました。

 

-確認事項が多いことに対して、自分なりに意識を改善したことって何かありますか?

 

横倉:

確認する項目の洗い出しですね。

フォームって、確認する項目はデザインが異なっていても大体決まってくるので、そこをどの点で確認しなきゃいけないかっていうのの洗い出しとか、取りまとめをして、今後もその点を確認しておけば最低の事態は免れるために自分で確認リストを作成しました。

今後も小さな確認をコツコツと行って、次回からミスをしないようにクオリティーアップや品質アップにつなげていこうと思ってます。

挫折から学んだこと


-今お話してくれた失敗談から学んだ事は何かありますか?

横倉:

3つの失敗談に共通していることなのですが、どれも「確認がとても重要」っていうことに気づかされました。

仕事って100%できて当たり前みたいなところがありますが、ちょっとしたエラーっていうのはやっぱり起きてしまうので、確認を怠らずにお客さまの手元に届く前のなるべく早い段階でミスを発見できるように最終確認とか、事前の確認をしっかり行うことや自分が行ったことに対しての確認は重要かなって思っています。

納得するまで仕事に挑む姿勢


-私が横倉さんに感じている勝手なイメージですが、横倉さんは、「自分が納得するまで諦めないで、粘り強くお仕事をしている」印象がすごくあります。仕事で心がけていることなどはありますか?

横倉:

その印象はあってると思います。笑

まず、お客さまの要望に全力で寄り添って制作物を提供したいと常に思っています。

それらを提供するにあたって、お客さまの状況理解を自分自身がしっかりとできていないと叶えられないと思っていて、自分で納得した後にお客さんの立場でどの方法が一番いいのかなっていうのを考えているので、自分がしっかり納得をして理解をするまではどの仕事においても絶対に諦めなかったり、納得するまで聞くところが結構ありますね。

仕事で心がけていることとしては、「お客さまに一番良い方法」は何かという軸を絶対にブラさないことですかね。。

チームワーク活動で意識していること


-現在の制作事業部は「チームワーク」を大切にして活動していると思うのですが、横倉さんが制作事業部の一員としてコミュニケーションの部分で意識していることはありますか?

横倉:

情報共有」ですね、やっぱり。

制作事業部の活動って1人で全て作成するものはほとんどなくて、ディレクションでお客さまの要望を聞いて、その要望を叶えるためにどんなデザインにしたらいいだろうってデザイナーさんがデザインを考えて、そのデザインを私たちフロントエンドエンジニアがシステムで作り上げる流れとして制作事業部が成り立っていると思います。

その流れをスムーズに期限内にこなすにはチーム内での連携だったり、情報共有をチーム内で細かく徹底しています。

最近だと制作事業部だけじゃなく、広告事業部ともやり取りが発生していて、そこのコミュニケーションで意識してることでいうと、制作事業部と広告事業部ってわりと専門的な用語が多いので、それが広告事業部の人に伝わらない時が結構あって、どうやったら伝わるんだろう、どういう言い方をしたら分かってもらえるだろうみたいな感じで、コミュニケーションを進めやすくする工夫とかも考えていたりはします。

私自身が「情報」を大切にするところがあって、伝わった情報からやっぱり次の人って作成とか修正とか作業されるじゃないですか。その情報を間違えて伝えてしまった場合にミスが発生してしまうと思うので、やっぱりコミュニケーションは伝わりやすいようにっていうのを大切にしています。

今後の目標


-最後に現在五箱でフロントエンドエンジニアとして活躍されていますが、どんなフロントエンドエンジニアになりたいですか?今後の目標を教えてください。

横倉:

お客さまに喜んでもらえるサイトを作れるような人になりたいと思っています。

お客さまが使いやすくてお客さまの先のユーザーさんにも使いやすいとかすごく見やすいだったりとか情報としてまとまっていて、目の前のお客さまだけでなくその先にいる人にも喜んでもらえるものを作れたらいいなって思います。

 

-今後の目標は何かありますか?

 

横倉:

使いやすいサイトを作るためにはどんどん知識を身に付けて、WebだけじゃなくてSEO、広告の成果についての知識も頭に入れてサイトとかのものづくりを良くしていけるようになることです。

フロントエンドエンジニアという業種に縛られるのではなく、Webであれば横倉に聞いたらなんでも答えられるというイメージでいろいろな知識を取り入れて品質向上をしていけるようになりたいと思っています。

 

-横倉さん、本日はありがとうございました!

取材後記


本日は制作事業部の横倉さんにインタビューをしました。

高校時代にWebに興味を持ったきっかけや、お客さまに対しての想い、自分自身の納得するまで諦めない真っすぐな姿勢が話を聞いていてとても素敵だなと感じました。

これからも五箱のフロントエンドエンジニアとして幅広く活動をする横倉さんにご期待いただければと思います!(お仕事ご依頼の際に指名してあげてください)

最後に、五箱では運用型広告やウェブサイト構築・運用を行っていますので、横倉さんのような考えを持つメンバーが寄り添って二人三脚でお仕事をさせていただきます。

Web集客のお悩みやWebサイト構築でご検討中の方はお気軽にお問い合わせ下さいませ(^^)/

さて、今回はこのへんで失礼いたします。

みなさまからのご感想やTwiterなどでのシェア、お待ちしております!次回の五箱メンバーインタビューもお楽しみにー!

ブログ記載者

田畑 紗恵子

田畑 紗恵子Saeko Tabata

Director

千葉県出身
学生時代に新規事業立ち上げの長期インターン生として営業を経験。その後五箱でインターンを経て、新卒で2018年4月に入社。
バックオフィスやメディア事業を経験し、現在は新人広報として活動。

五箱は
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広告・制作だけではなく
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