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相手の気持ちを考えて先回りする、仕事と馬から学んだこと~五箱メンバーインタビュー~

2021/06/22

田畑 紗恵子広報

みなさま、こんにちは!株式会社五箱広報部のたばてぃーです。

本日は広告事業部でお客さまと向き合うだけでなく、広告事業部全体のサポート業務に携わっている平井花梨さんにインタビューをしました。

今回はWeb業界に興味を持ったきっかけや趣味の乗馬の話をたくさん伺いました!

これからリスティング広告などの運用パートナーを探している方は、是非メンバーの想いや考え方を参考にしていただけると嬉しいです。

それではスタートです(^^)/

目次


  • 自己紹介
  • 現在の担当業務について
  • 先読み行動で意識していること
  • Webを活かして「馬の命を救える人」になりたい
  • 平井さんの感じるWeb業界の魅力
  • 五箱の一員として、今後の目標
  • 取材後記

自己紹介


-平井さん、本日はよろしくお願いいたします。まずは自己紹介をお願いします。

平井:

広告事業部の平井花梨(ひらいかりん)です。

広告運用をメインにやっていますが、他にもDSP広告の運用サポートや広告メンバーのサポート業務を担当しています。本日はよろしくお願いします。

 

-初めにWeb業界に興味を持ったきっかけはなんですか?

 

平井:

学生時代、就職活動中に就職アドバイザーのところに通っていて、将来は場所や時間に捉われないで自由に働きたいという思いを就職アドバイザーの方に相談したらWeb業界を勧められて興味を持ちました。

あと、私はとても馬が好きで、「馬の命を救いたい」っていう夢を叶えるために、いつかは馬の仕事をメインにしながら自分でできる仕事をしたいなと考えた時にWeb業界がいいかなと思いました。

現在の担当業務について


-就職活動は、アドバイザーの方に相談しながらだったんですね!では次に平井さんの担当業務について教えてください。

 

平井:

はい、現在の仕事は広告運用をメインにやっているんですけど、他にもDSPという広告媒体の担当とお客さまの間で、仲介業務をしていたり、広告事業部メンバーのサポートが中心になってます。

 

-平井さんのポジションは、お客さまと直接やり取りするだけでなく、事業部の行動を先読みして動いているイメージが強いんですが、現在のポジションで意識していることは何かありますか?

平井:

相手が「何をしてほしいのか」っていうのは常に意識しています。自分がやってもらったら嬉しいなと思うことやその人がちょっと大変だなと思う仕事を引き継いでいます。

あとは、定期的にメンバーとコミュニケーションを取って、メンバーが自分に話しかけやすい雰囲気作りを意識していたりします。

他にも、チャットワークを使って、常に社内メンバーの流れをみたりとか、誰がどのように担当しているのかを全部把握して確認するっていうのはやっていますね。

 

-なんと視野が広い!サポートとして動く上で特に意識していることや日々の仕事の中で一番気をつけている点は「周りの状況把握」なんでしょうか?

 

平井:

そうですね!どのメンバーがどれくらい仕事に行き詰っているのかもチャットワークのやり取りの中でくみ取って、定期的に声をかけています。

今は、リモートワークでコミュニケーションできるタイミングが少ないんですけど、オフィスで仕事をしていた時は周りの様子からくみ取って声かけたり、このタイミングでこの情報が必要だなと思ったら代わりに対応していました。

リモートワークになった今は逆にみんなが来てくれるようになりましたね。

ただ、私のところに相談に来たときはすでに行き詰っていることが多いので、言われる前に「これやっておこうか」と声をかけたり、サポートをしています。

他にも、文章での伝え方や普段の会話で相手が理解しやすい伝え方は意識しています。

リモートワークになってテキストで送ることが多くなったので、より相手に伝わりやすいように、読む人もその時の感情によって伝わり方が違ったりするので、ちゃんと柔らかくなるような表現の仕方とかを何度も読み返して、伝わるように意識しています。

 

-リモートワークでも対面でも、この人行き詰ってるなみたいなのは分かりにくいと思うのですが、平井さんは他の人より一足先に気が付けるんだなって思ってこそはとても素敵ですね。

今のポジションのお仕事で大切にしていることは何かありますか?

 

平井:

なるべく全体を把握できるように情報を取りこぼさないようにしています。

あとは、メンバーとのコミュニケーションを増やすように意識してるのと、各メンバーの動きはよく注視しています。笑

リモートワークになってからは依頼するときにテキストだけじゃなくて直接伝えに行ったりして、そこでのコミュニケーションは大切にしています。

「仕事依頼しておいたよ~」みたいな感じでテキストでは伝わらない部分を直接行ってすり合わせて、認識が合っているか確認をしてから仕事を依頼しています。

 

先読み行動で意識していること


-次は平井さんの印象のお話です。平井さんといえば、「周りを見て把握をして、先読みをして行動する力」がとてもある印象が強いんですけど、仕事をする上で意識していることは何かありますか?

平井:

なるべく相手の性格を見るというか…100%正しいわけではないけど、その人に合った伝え方があると思うので、相手の性格とかは気を付けていたりとか相手が何をしたら嫌かなとか、多分あの人こう思っているからこうやって伝えた方がいいかなとかは考えたりしています。もちろん、分からない時は他の人に聞いたりしています。

みんなのことを全て読み取れるわけではないんですけど、一人一人の性格があるから、そこの部分は普段から意識はしています。

Webを活かして「馬の命を救える人」になりたい


-平井さんの夢について教えてください。

平井:

自己紹介でもお話しした通り、私は馬が好きで「馬の命を救いたい」という夢があります。

馬業界で馬の命を救う方が早いのかもしれないんですけど、私は別のアプローチで救えたらいいなと考えていて、私がやっているリスティング広告などは集客のお仕事なので、人に知ってもらう機会を増やす事ができたら、馬の命を救えるのではないかと思ってWeb業界に入りました。

Web業界の中でいろんなものがあるので、今後は新しいことにもどんどんチャレンジをして馬の命を救えるきっかけづくりをやりたいと思っています。

 

-平井さんが所属している乗馬クラブについて教えてください。

 

平井:

私が通っている乗馬クラブが全国にある乗馬クラブで、小学生の子もいれば60~70代の方も乗っています。

乗馬のいいところは年齢関係なく楽しめるっていうところで、本当に色んな人がやっていますね。私は乗馬クラブに通っている人たちとしゃべるのもすごく好きで時々仕事のアドバイスをもらったり、人生に悩んだ時は人生相談もさせてもらっています。

馬も好きだけど関わってくれる人も好きなんです!

馬を通じて色んな世代や業界の人と関わることができるので、本当に魅力的だなと思います。

あとは、仕事の考え方を今は乗馬クラブでも活かせているなと思っていて、乗馬をしている時や人と関わる時にその人が何を求めているのかなっていうのを常に考えて先回りして動いたりしています。

乗馬クラブでも結構サポートをメインに携わっている事が多いかもしれないです。

 

-乗馬も乗るだけでなく、大会があると聞きましたが、大会についても教えていただけますか?

平井:

そうですね、乗馬クラブも色々な人が来ていて、乗馬を楽しみたい人もいれば、試合に出るために練習している人もいます。

試合はフィギュアスケートみたいに演技が決まっていて、馬と一緒に歩いたり、走ったり、円を描いたりする「馬場馬術」と、障害物を一緒に越えてスピードを競う「障害馬術」があります。

私は馬場馬術の大会によく出場していています。

実は馬って個性豊かなので、馬によって嫌いなポイントとか良いポイントが違うため、たくさん馬に学ばせてもらっています。

生き物で面白いくらい個性豊かだから、その馬にあったやり方を研究してあげるのが本当に楽しいです。でも、嫌になっちゃうと上に乗っている人を落そうとしてきたり、嫌な時は全然動いてくれないとかはありますね。

答えがなかなか見つからない趣味だからこそ面白くて長く続いている人が多いなと感じます。馬も昨日と今日では変わるし、1週間前に乗った時と1週間後に乗った時でも全然違うので、そこをどう人間がフォローしてあげるかがポイントですね。

昔に比べると今はすごく考えて馬に乗るようになりました。

 

-なるほどですね、仕事でもプライベートでも平井さんの優しさや強みが生かされているんだと感じました。

 

平井さんの感じるWeb業界の魅力


-Web業界での経験を経て、これからWeb業界に興味がある人Web業界へ魅力を教えてください。

平井:

Web業界は変化が激しい世界ではあるので、変化についていくのはちょっと大変なんですけど、Web業界にいる人たちが個人的にとっても面白くて、そういう部分ではWeb業界の魅力かなと思います。

業界の人たちと話すと面白くて勉強にもなるし、Web業界の人たちはすごくTwitterが好きなので、気になる人をフォローしてみてどういう会話してるんだろうっていうのを見ていくと、面白いと思います。

 

-Web業界は1年でも変化の移り変わりがとても激しいなという印象なので、新しい事が好きな人は向いているんですかね?

 

平井:

そうですね、飽きが来ないので新しい事が好きな人や刺激が欲しいっていう人はいいのかもしれないですが、結構地味な刺激だったりで、「そこかよ!」みたいなものも多いですね。

逆に変化にちゃんとついて行かないと置いていかれちゃうので、常に情報を取りに行く姿勢が大切だと思います。個人的には他の仕事もやってみたいので、Webの仕事と一緒にやれたらいいなって思っています。

 

五箱の一員として、今後の目標


-五箱の一員としてこれから目指していきたい目標や夢を教えてください。

平井:

入社したときからずっと考えていたことなんですけど、会社がなくなったとしても生きていけるような人材でありたいし、メンバーもそうであってほしいなっていうのが一番強いです。今もこれからも目標としていきたいですね。

 

-五箱がどんな形に変わっていったら良いと思いますか?

 

平井:

五箱の良さの個性が一人一人ちゃんと出せて、それぞれのポジションで楽しくみんなが働けたらいいんじゃないかなって思います。楽しく働ける人の方がお客さまも仕事を頼みたいと思うだろうし。なので「五箱はみんなが楽しく働けるような場所であってほしい」と思います。

 

-今のお仕事の楽しいポイントは何ですか?

平井:

五箱はお客さまの業種を絞っていないので、色んな業界について学べて、色んな業界のお客さまと話せることが楽しいと感じるポイントの一つです。あとは、誰かのサポートをしたときに「ありがとう」って言われたときにはとっても嬉しいですね。

 

-平井さんの魅力って自分よりも周りの「ありがとう」の方が幸せのベクトルが大きんですね。だから先読みで動けるんだろうなと思いました。

 

平井:

そうですね、自分より先に周りが喜んでくれた時が自分も幸せですね。

あとは自分の中ですごく苦しかった時に「happy people make happy horse」っていう言葉に出会って、幸せな人が幸せな馬を作り、馬がまた人を幸せにするみたいな意味で、周りの人を自分が幸せにすればその幸せって続いていくだろうなって思うようになってからすごく意識して自分の行動で相手が幸せになれる方法を探すようになりました。

 

-平井さん、ありがとうございました。

 

取材後記


今回は広告事業部の平井さんにお話をお伺いしました。

なかなか表に出づらいサポート業務でも平井さんの「先読み行動」のおかげでチームが円滑に取り組めている部分がたくさんあるんだとインタビューを通じて感じました。

 

またプライベートの乗馬についても今回はお話をしていただき、インタビュー中は常に楽しい時間でした。(乗馬について少し詳しくなりました!)

 

最後に五箱では運用型広告やウェブサイト構築・運用を行っています。

Web集客のお悩みやWebサイト構築でご検討中の方はお気軽にお問い合わせ下さいませ(^^)/

 

みなさまからのご感想やTwiterなどでのシェア、お待ちしております!

次回の五箱メンバーインタビューもお楽しみにー!

田畑 紗恵子Saeko Tabata

Director

千葉県出身
学生時代に新規事業立ち上げの長期インターン生として営業を経験。その後五箱でインターンを経て、新卒で2018年4月に入社。
バックオフィスやメディア事業を経験し、現在は新人広報として活動。

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