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五箱のブログ

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五箱に入って1年たって感じたことをつらつらと書くだけの回

2020/01/16

三枝 綜一郎ウェブ・SNS広告運用

お久しぶりです。

最近インドア派なことには変わりはないんですが、ゴルフやら筋トレやらで体重が一年前より6キロ増えてました。

そのおかげ(なにが)でベストスコアを更新しました。

突然ですが、僕はもともとめちゃくちゃあがり症です。

バンドやってたのも、ギターボーカルやってたのも、
あがり症であることを治したいなっていうのも少しあったり、なかったり、ラジ(ry

初対面の人と喋るときや、なにかを人前で発表するときに、
足が震え、手が震え、汗(特に手汗)がとまらなくなり、吐き気をもよおすことすら。

なんだよその程度かよと思うかもしれませんが、
極めつけは頭が真っ白になり、言葉がまとまらず、口に出すことが難しくなり、
営業活動や打ち合わせの際にかなりきつい”沈黙”がおきます。

沈黙がおきると「何かしゃべって場をつなげないと。。」となるのが人の性だと思います。

そもそも、僕は人と喋ることすら苦手だったので、(ゲームやってるときに対面じゃない人とは話せてました)
ここ最近までは毎回頭真っ白で何を喋ればいいのかわかっていないし、自分が口を開いたら何を言っていたのかわかっていない状態が続いていました。

ま、特に新卒で入ったばかりの方などは、みんながみんなそうだとは思いませんが
結構こうなっちゃう人多いと思うんです。

じゃあ、そんなあがり症の僕が、初対面の人、特にお客様と打ち合わせをする際気を付けているかというと、

人の目を見て話す 勇気を出して・・

です。

とにかくずっと目をみて話すように心がけてます。(100%できてないけど)

僕はもともと野球をやっていたのですが、少年野球チームにいた際、
コーチから一瞬でも目をそらしたら怒鳴られました。

人の話を聞くのは生物学上は耳、なんですが、
目を見て聞くことで、その言葉の重みってだいぶ違ってくると思うんです。

多分コーチが伝えたかったのはそれもそうなんだけど、僕はこんな風にも思ってるんです。

目をそらすことが自分の自信をなくす

自分が話している以上、相手に話す際も同じです。

嘘ついてるとき、人は目をそらす、って話聞いたことありませんか?

それは自分が言ったことに自信がないからです。

結局、自信をなくせばそこから巻き返そう、なんて無理な話です。
(とくにあがっちゃう人はそれができないから困ってるんです。)

ですし、目を見て話をした方が圧倒的に印象もいいはずなんです。

自信ってなに?根性論?

ではありません。

根性論で人と話すっていうのはいくらなんでも無理があります。

まあそこで、僕が気を付けてること第一になってくるんですが、

これを言ったら多分こういうとこ聞かれるだろうな、って前もって予想する

ちょっとこれは難しいんですが、

相手がどういう人で、どこにつとめてて、とか、
前もって調べられたり、直接前もって会ってたとき、とか
こういったときって大体こんな質問されるだろうな、

こんな感じで前もって予想しておけば、答えもおのずと準備できますよね?

じゃあ、用意していた物以外質問されたらどうすんの?って話になると思いますが、
多分新卒の方でいきなり1人で人と喋るってことは少ないと思うんです。

だからその時は、間違った情報をお客様に伝えるというのが一番まずいので、
勇気をだして、その場で確認するであったり、一度持ち帰るであったり、
このあたりも、会社の人に事前に聞いてみるとスムーズに進めますよね。

「こうなっても安心できることが俺には、私にはあるんだ」っていう
安心感≒自信 ってとらえていいんじゃないでしょうか。

安心できるから落ち着けるし、逆に不安だから落ち着けない、そんな感じだと思ってます。

周りの人に積極的に説明をする

これなんですが、ちょっと難しくて、、、、

何が言いたいかっていうと、結局は自分の知識不足が不安要素となるパターンもあると思います。

知識って実はインプットするときにその知識の深さって決まっていると考えていて、

例えば、街路樹が生えていて、これを「木」と受け止めるのか「街路樹」と受け止めるのかで違ってきます。

ただ単純に「木」ととらえるなら、これは言葉が悪いですが小学生でもできることです。

その先に「街路樹」があり「街路樹の種類」「街路樹が植えてある理由」ここまでインプットすることにより、アウトプットって決まると思いませんか?

人と歩いている時、「あの街路樹はこういう種類で、こういう理由で植わってるんだよ」って知っておけば、前述した「この場を何とかしなきゃ」っていう選択肢が増えますよね。

まあ、友人や彼氏・彼女と歩いている時に話すのはやめましょう。
たいていうざがられます。(話すネタもっとあるでしょ!!)

前述の様に実際に言わなくても、頭で思い浮かべて人と話すでも良いです。
実際に周りの人に時間を取ってもらって、

何もそのことを知らない人でもわかるように説明してみること、それで人に自分の知識が正しいのか確認すること、それに慣れること

僕はこれを繰り返してました。
これがアウトプットだと思います。

頭がいいって言われる人って、結構いろんなこと知ってますよね?

ああいった人たちって自分の感覚で得た情報を、それだけで済ませるのではなく、
過去の体験や、調べたことと結びつけること、これが彼らの「知識」として成り立っているんです。(たぶん)

こんなこと言ってるけど別に僕は意識高い系を目指しているわけではない

別に僕は意識高い系ではないですし、意識だけ暴走しちゃってる人に対してはあっ、(察し)となるタイプですので、結構近しい人たくさんいると思います。

ただ、働いている、仕事を任されているという責任がある以上、避けて通れない道というのがあります。何度も。何度も。

その度に立ち止まって考えればいいだけです。

ジョジョ7部のジャイロ・ツェペリも言ってましたよね。

「一番の近道は遠回りだった」
「遠回りこそが俺の最短の道だった」って。

まあ、あれですよ、
見切り発車で進んでしまう近道は決して近道ではなくて、
結果として遠回りになるし、一番考えて適切だと考える道が、最短ルートなんですね。

スティールボールランレースだって困難な道のりでしたよね。(ジョジョ読んでない人は読んでください。)
それを乗り越えるために今できること、できないこと、やらなければならないこと、
これらを適切に決めていった結果、ジョニィは****(ネタバレのため伏せます)できましたよね。
(ジョジョ読んでない人は読んでください。)

でも、勘違いをしないで欲しいのは、あくまでも「お客様」に伝える、ということを忘れないでください。

予想することも、用意する答えも、大前提としてお客様のためになること、そういったところを忘れないでほしいです。

PS、あと、ジョジョ読んでない人は読んでください。

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三枝 綜一郎Soichiro Mieda

Strategic Planner

神奈川生まれ
基本的に全ての物事に対し懐疑的で自分が納得するまで調べたり検証したりすることが好きです。
属性としてはインドア派で、ゲームやガンプラ作製が好きですがゴルフや野球も好きです。

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