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五箱のブログ

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変化

2020/12/28

粕谷 俊之マネジメント


みなさま、こんにちは。

2020年はここ5年の間で一番お客さまと向き合う時間が多かった、粕谷です。

さて、もうこの年末ブログを書くときが来ちゃいました。毎年言ってますが一年経つのが凄まじく早いですね。2020年ももう終わりそうですが創業以来の「変化」があった年でした。2点の変化、「働き方の変化」とそれに伴う「組織チームとしての変化」でした。

ということで、いつも通り前置きが長いですが2020年度の振り返りです。五箱は10期目の第3四半期が終わりました。(9年と4分の3が終了です)

今年は予算を作らずに進んでますので昨対のみで。売上の昨対は87%の進捗です。新型コロナウイルスの影響もあり業界によって広告予算を抑える企業様も多かったです。個人としては昨年からお客さまとの時間を意識して少なくしていたのですが、7月ころから自身の役割をこなしつつ、あらためてお客さまと向き合う仕事を増やしておりました。足元大事ですね。まぁ、今期はまだ3ヶ月ありますからなんとか昨対100%超えれるように年末年始もコツコツ準備して行くことにします。

はい、ではあらためて今年起こった2つの変化を振り返ってみます。

組織チームとしての変化

1つ目の変化として「組織チームとしての変化」です。

昨年までの体制をあらためて見直しリスタートした期でもあります。今まで私対メンバー全員の構図からしっかりと組織図を作りチームや各個人の役割を明確にして進めるようにしました。結果ですが、とても円滑に機能しはじめたのでは?と手応えを感じてます。まだまだ課題解決の途中ですが、しっかりと土台作りに時間を費やしてチームとして前に進んでいる実感があります。良き良きです。

今、体制としては広告、制作、管理、広報、メディアと5つの部署に分かれてますがそれぞれが日々の業務の中で課題化→解決フロー→改善案決定→徹底実行のサイクルがちゃんと回ってくるようになりました。まだまだ決めなきゃいけないことだらけですがこのサイクルが出来上がって動き始めていることは一番大きなことだったのではないかと思います。

働き方の変化

2つ目の変化が「働き方の変化」。

多くの企業が強制的にそうなったように五箱もリモートワーク中心の働き方に変化しました。他の記事でも触れているので、詳細は控えますが、私が働き始めてから考えても一番大きな変化になったのかな、と思います。五箱のようにオンラインで仕事が完結できる企業はよいのですが、内包されている見えにくい課題もたくさんあると思ってます。これからリモートワークが「普通」になればなるほど新しい課題が生まれてくると思ってます。その課題をいかに敏感に察知して素早く対処できるかを意識しつつ、働き方の変化を受け入れていきたいと思います。

どちらにしても、この2つの変化の環境下でメンバーたちはよいパフォーマンスを出し切ってくれました。本当にお疲れ様でした。

それらをふまえて2021年は、と。

このまま残り3ヶ月間しっかりやりきれば、なんと創業して丸10年なんですよね。あらためて10年間を振り返るとたくさんの人たちに支えられ助けてもらえた10年間でした。来年は今までお世話になった人たちに今まで以上に恩返ししていくのとこれから出会うであろう新しいお客さまたちに価値を提供し続けられればと思います。

五箱のこれから先の10年にご期待下さい、たくさんの「変化」を柔軟に取り込んで今まで以上にありがとうを作っていきます。

それではみなさま良いお年をお迎え下さい。2021年も五箱をよろしくお願いします。

粕谷 俊之Toshiyuki Kasuya

Chief Executive Officer

株式会社ゼネラル・オイスター(東証マザーズ)の初期立上げメンバーとして赤坂や西麻布のオイスターバーの店舗立上げ責任者として飲食業に従事。その後GMOインターネット株式会社、株式会社ユニメディアを経て五箱を創業。主な業務は、デジタル広告全般、ECサイトコンサルティング、ウェブ戦略部分のコンサルティング、検索エンジン最適化、リスティング広告、DSP広告、ダイナミックリターゲティング広告、サイトディレクション、アクセス解析などを幅広く経験。

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