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リモートワークでも綺麗に映りたい!モバイル端末でどれだけ映りが変わるか女性目線で調査してみました!

2020/07/20

田畑 紗恵子

こんにちは!広報の田畑です。

リモートワークって新しい取り組みだからこそ、たくさん悩みがありますよね。

そこで今回の記事は「カメラ越しできれい映るには何をしたらよいの?」という悩み(特に私)を女性の観点から検証してみました。

目次


  • リモートワークの悩み
  • さっそく検証してみよう!
  • 【検証1】端末×タブレットアーム
  • 【検証2】端末×タブレットアーム×リングライト
  • 番外編‐メイクで盛れるのか
  • 検証結果‐まとめ

リモートワークはカメラ越しで仕事をする毎日


リモートワークという新しいワークスタイルが生まれたのはいいけど、

PCカメラでは下からのアングルだったり、画面が暗かったり、WEB会議で全然綺麗に映れないのです。

ファーストインプレッション

って大事ではないですか(泣)!

それに自分の姿が常に画面に映っているとどうしても気になっちゃいます。

女性としては少しでも綺麗に映りたい!と思うもので、今回はいろんな端末で検証してみました。

 

さっそく検証してみよう!


今回は手元にある端末(3種類)と2つのグッズを使い、「Zoomアプリ」を利用して検証してみました。(以下Zoom)

撮影方法はそれぞれの端末でZoomにログインをして、別のPCで映っている私を撮影してもらいました。カメラは全て【インナーカメラ】を利用しました。

また、今回はカメラに向かって「はい、チーズ」と撮影したので、それほど映り方(角度)が悲惨になることはなかったですが、業務をしながらカメラを回すとなるとそうもいきませんよね・・・ということを前提にお楽しみくださいね!

 

<検証端末>

  1. ipad第7世代(120万画素)
  2. iphone XR (700万画素)
  3. 楽天ミニ (500万画素)

※比較のためにPCカメラHP Wide Visition FHP camera(92万画素)も使用しています。

 

<検証グッズ>

  1. リングライト
  2. タブレットアーム

 

【検証1】端末×タブレットアーム


タブレットアームのベストな角度は?

購入したタブレットアームで色々な角度を試して見たのですが、個人的に安定した角度があったので、ポイントをお伝えいたしますね(^^)/

 

 

 

 

こちらの角度でのZoomの見え方はこんな感じです。(PCで作業中)

 

弊社の場合はリモートワークで円滑にコミュニケーションが取れるように常にZoomなどのオンラインツールに接続している状態がほとんどのため、作業中でもカメラで相手の状況が分かるようになっています。

その場合でも綺麗に映りたい!と欲深い私はこの角度がベストかなと思いました!!

是非、タブレットアームを検討している方は参考にしてください(^^)/
次に、タブレットアームと端末を利用して、それぞれの映り方を検証しました。

(証明写真が並べてられているようで辛い・・・優しく見守ってください。)

①PCカメラ

②ipad(第7世代)

③iphone XR

④楽天ミニ

PCカメラも画質が粗くて肌の荒れ加減が見えなくて良い気もしますが・・・(笑)
画質の綺麗さでいうと

1位 iphoneXR

2位 iPad

3位 楽天ミニ

4位 PCカメラ

という結果になりました。

ちなみにiphoneXRのインカメはとっても優秀で後ろの壁の模様まで映るほどでした!!
ただ、女性の綺麗に映りたいという点で考えるとiphoneXRは鮮明過ぎて困るような・・・(笑)
個人的にはiPadが画質の程よい鮮明さ、大きさとタブレットアームでの角度調整のしやすさが良かったなと思います。

 

【検証2】端末×タブレットアーム×リングライト


今回は白色のライトとオレンジ色のライトを実際に使ってみました。

 

①白ライト

②オレンジライト

 

【白ライト】

 

【オレンジライト】

①PCカメラ

②ipad(第7世代)

③iphone XR

④楽天ミニ

思っていた検証結果とは異なり・・・
ライトがあれば、PCカメラでも十分綺麗に盛れています。(笑)
個人的な意見にはなりますが、オレンジの方が私の肌色と合うみたいで、健康的な印象になりました。

ただ、画質の綺麗さでいうとipad、iphoneが圧勝ですね・・・
(きれいすぎて、顔のテカリが映るほどです・・・(´;ω;`))

ライトはなくてもいいかなと最初は思っていいたのですが、実際に使ってみるとライトで印象がガラリと変わりました。
私が購入したライトは明るさ調整が細かくできて、結構暗めの明るさでもライトがない時に比べると断然健康的になります!!

まぶしすぎて困る!なんてこともありませんでした。

リングライトの注意点

1点リングライトのデメリットがあります。
それは、眼鏡をかけながら利用できないという点です。

なぜかというと、眼鏡のレンズにリングライトが反射してしまいます。
常に眼鏡を使っている方はリングライトの購入はあまりお勧めできないなと思いました(>_<)

 

番外編‐メイクで盛れるのか・・・?


「簡単メイク」で少しでも綺麗に盛れるなら嬉しいと思って検証してみました。

①ハイライト無し

②ハイライトあり

こちらのメイクファンデーションも塗っていないし、眉毛とアイメイクだけ行ってPCカメラで撮影しました。
ハイライトを鼻先と鼻筋、目の周りに塗っています。

見て分かる通り、ハイライトだけでもパッと顔が明るくなりました!
部屋の都合で、カメラやグッズを購入できない・・・
なんて人はハイライトだけでも意識してみると良いかもしれません(^^)/

 

検証結果‐まとめ


今回の検証結果、私は「ipad」が一番優秀だなと思いました。

\オススメポイント/

  • 画面が大きく見やすい
  • 程よい画質の鮮明度
  • タブレットアームに挟みやすい

正面から映し出されるのってやはり抵抗があります。
今回検証をしてみて、PC以外の端末を使って自分の好きなアングルから映し出させるのはとってもストレスが軽減されました。

自宅のワーク環境によってはグッズをそろえるのも難しい方もいるかもしれませんが、そんな時は簡単なメイクで映り方を変えられるので、是非チャレンジしてみてください。

女性がもっと働く中で綺麗になりますように・・・

田畑 紗恵子Saeko Tabata

Director

千葉県出身
学生時代に新規事業立ち上げの長期インターン生として営業を経験。その後五箱でインターンを経て、新卒で2018年4月に入社。
バックオフィスやメディア事業を経験し、現在は新人広報として活動。

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