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トーン&マナー定義

Website Development

トーン&マナーとは

ウェブサイトのデザインの特徴の1つは機能を持っている点があります。全てのデザイン要素はユーザーに何らかのアクションを起こしてもらう為に存在しています。 また、ウェブサイトのデザインは可変性を持ちます。例えばレスポンシブデザインに代表されるユーザーのデバイスによって可変するデザインや、公開後の更新によるコンテンツデザインの可変等、変化する事を前提にしたデザインが必要になります。

五箱ではサイトデザインに着手する前にビジュアルコミュニケーションとしての「トンマナ(トーン&マナー)」を定義します。

トーン&マナーで定義すること

トンマナの中で議論するべき内容は多岐にわたるため、プロジェクトの規模や業種によって、いくつかの切り口から検討を進めて行きます。

切り口としては主に汎用的なお作法を定義する為の「技術トレンド」、「ユーザビリティ」「業種、業界での傾向」「競合他社事例」と固有の要素として定義していく「ストーリーボードに基づいた落とし込み」「ペルソナ、ターゲットに基づいた落とし込み」、更に実制作に際しての「配色ルール」「エレメントルール」「インタラクション」の要素について定義していきます。

Our unique point

「トーン&マナー」は情報デザインの観点からくみ上げてきたサイト構造や導線、ページ構成に対してビジュアルデザインの観点からブラッシュアップをかけていく為のタスクになります。

ウェブサイト構築・運用における「トーン&マナー定義」は、デザインや各種マテリアルに根拠と共通認識を持たせる事で、実制作時のブレを出来るだけ抑える役目とサイト公開後の運用時に活用する事ができます。

ウェブサイト構築・運用その他の提供メニュー

Phase01

Strategy Planning

ユーザー理解・事業理解

私たち五箱は、プロジェクト期間の大半をクライアントとの対話に費やします。プロジェクトの初期段階では、クライアントのUSP(ユニークセリング・プロポジション)とターゲットユーザーの設計を以下の手法を用いて行います。このフェーズこそ五箱のウェブサイト構築の最大の特徴になります。

Phase02

Contents architecture

コンテンツ企画・サイト設計

フェーズ1で明らかになった「USP」と「ユーザーニーズ」を基に両者(企業とユーザー)にとって有益なコンテンツを企画します。またそのコンテンツをどのように伝えていくのかを「ユーザー導線設計」や「プロトタイプ」による導線・画面設計によって定義していきます。ユーザーのサイト上での振る舞いをデザインする事で後の仮説検証、改善を行いやすい環境を作ります。

Phase04

Site Operation

運用・改善

主に「グーグルアナリティクス」を用いて収集したデータから見えるサイトの強みや課題を洗い出し、サイトの改善や運用を行います。LPなど単一ページでの分析が必要な場合には「ヒートマップ」ツールを導入します。そのほか希望に応じてコンテンツの制作支援やサイト自体の更新業務代行も行っています。

その他の提供サービスOther service

五箱ではサイト構築以外に「ウェブ・SNS広告運用」「自社メディア」サービスを提供しています。実際にこれらのサービスは単体ではなく、複数の手法を組み合わせる事で他のウェブマーケティング会社にはない価値提供を行っています。

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