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株式会社デルタインターナショナル様

目の前だけでなく、半年〜1年先を見据えて集客プランをリードしてくれる

会社名

株式会社デルタインターナショナル様

担当者名

永野 慎也 様

事業内容

DtoC食品EC事業

どのような経緯で五箱にご依頼いただいたのでしょうか?

2023年に自社EC事業を立ち上げることになり、継続的な広告運用が必要だと感じて代理店さんを探し始めました。新しい取り組みだったので、真っさらな状態からネットで検索して五箱さんを見つけたと思います。
探していたのは、LP制作と広告運用を一気通貫で対応できる会社さんでした。結果に対して責任の所在が曖昧になるのを避けたかったんですね。

あと、代理店さんの組織規模として、大き過ぎないところという点も重視していました。そのほうがクリエイティブと広告運用のPDCAがスムーズに進むだろうと考えていたのと、私たちの情報を汲み取っていただきやすいと思っていたところもあります。
最終的に五箱さんを選んだ決め手は、担当の方が広告の話だけでなく「デルタさんの意思決定をサポートするブレーンとして伴走できれば」という言葉を使われたことです。
こちら側の都合といいますか、例えば事業会社の人間が「広告費を捻出するのにどんなプロセスが必要なのか?」であったり「集客、マーケティングを一緒に進めるにあたり苦心するポイントは何か?」といったことなどについて、事業側の事情をよく理解してくれている会社さんだなと感じました。

広告運用のスペシャリストは他にもたくさんいらっしゃると思いますが、そういった視点を持ってくださる方は少ないと思っていましたから。
視野の広さといいますか、物事を進めるにあたって必要な流れを経験している人じゃないと言えない言葉だと思ったんです。

課題解決や目標達成のために五箱とこれまでどのような取り組みをされてきましたか?

広告運用はもちろん、LPやクリエイティブの継続的な改善、商品ごとの顧客データの蓄積、マーケティングプロモーションの見直しを一緒になって一つ一つ進めてきました。

でも、実は一番助かっているのは、当初の目的を見失わないようにガイドしてくれることです。私たちは予算の兼ね合いや短期の売上目標など、いろんなプレッシャーで目の前が曇ってしまうことがあります。
そんな時に手段を目的化してしまうことがあるのですが、そんな時に「それだと本来の目的からズレていく気がしますが…」とさりげなく軌道修正してくれる。

具体的には、事業立ち上げ当初、私たちは自社商品の何が顧客に響くのか全く分からない状態でした。どの広告媒体が良いのか、どんなターゲティングが良いのか、可能性を一つずつ検証していく作業が必要な時期がありました。
その頃のことですが、例えばGoogle広告とMeta広告を同時進行していて「Google」のほうが先に良い反応があった時、私は短期の反応を求めて、そこに予算を集中させようとしてしまいます。
でも、五箱さんは「ここでMetaを停止してしまうと本当にダメだったのか良くなる可能性があるのか、曖昧な結果しか残りません」と、長期的な視点を持ったうえで止めてくれる。
目の前だけでなく、半年や1年先を見た運用プランニングをリードしてもらっています。

あと、大きかったのは主力商品の3C分析プロジェクトを立ち上げて一緒に取り組んだことです。EC立ち上げから2年経って、ようやく実績データが溜まったタイミングで、改めて市場や競合、自社の強みを見直す機会を作ってくれた。
本来は最優先で私たちがやるべきことですが、ついつい日常業務では後回しになりがちです。企業成長のために必要な時間投資の機会を五箱さんからの提案で提供してくれて大変有り難いと思っています。

結果として、どのような成果に繋がりましたか?

正直に言うと、立ち上げから2年間は売上を作っていくのは難しいだろうと思っていました。弊社の商品はマーケットで一定の認知を得ていますが、自社ECが最初からいきなり上手くいかないことは分かっていたので。
なので、私が最初の1年で最も気を配っていたのは、持続的にマーケティング、広告予算を確保して取り組みを継続できる環境を社内で作るということでした。

仕方のないことですが「広告って出せばすぐ売れるんじゃないの?」という意見もあったりしますので、そうではなく今は先行投資なんだという説明が必要だったりします。そこは苦労しましたね。
でも、地道に五箱さんと検証を重ねた結果、今では徐々に月商が増えてきて、売上のベースができています。

売上を作れないと製造ロットも回らないという事情もありますので、この2年間の取り組みで基盤を作れたのは大きいです。
おかげさまで社内でも自社ECの立ち位置について一定の理解を得られるようになり、これから利益を適正化していくという当初の計画を上司にも理解してもらえるようになりました。
一番の成果といえば目の前のコンバージョンやCPAではなく、実はそういう環境を作れたということかもしれません。

また、CPAも主力商品であるナッツとプルーンの両方で改善してきています。
広告効果だけで見ると未だに数字が厳しいときもありますが、それだけでは測れない価値がありますので。
着実に当初描いていた方向に進んでくれていると感じています。

集客パートナーを選ぶ基準や五箱と取り組みを続けていただいている理由を教えてください。

集客パートナーを選ぶ基準として、当初は「運用とクリエイティブが一緒にできること」でした。でも3年目を迎えた今でも五箱さんにご依頼を継続している理由は、やっぱり広告運用だけの会社ではないと感じるからです。
例えばGTMの設定など、広告に関連することであれば幅広く相談に乗っていただけますし、本当のパートナーになってくれる頼れる存在だと思っています。

それに、成果は良いときも悪いときもあります。成果は重要ですが、進むべき方向であったり自社だけでは行き詰まる部分までフォローしてくれる、本当にブレーンのような存在でいてくれています。その価値は簡単には代えられないものです。

もちろん、成果についての説明責任を果たしてくれることが前提ですが、五箱さんはそこは当たり前のようにやってくれますから。むしろ結果が悪い時ほど、腑に落ちるまで話し合う。その緊張感がある関係だからこそ、信頼できるんだと思います。

過去のやりとりのなかで印象的な出来事があれば教えてください。

EC立ち上げ直後、私自身のリソースが不足している中で進めなきゃいけないことが山積みで、追い詰められていた時期がありました。その時、取引先に気を使う余裕もなく、少し雑な対応をしてしまったことがあったんですよね。
そのような状況で、五箱さんの担当領域を越えていることを当たり前のように依頼してしまったんですよね。

その時に五箱さんが「永野さん、それはちょっと違うのではないですか?ご相談には可能な限り応じたいですが、ウチは作業屋や何でも屋とは違います。この仕事はデルタさんの担当領域です。それを前提に解決にあたりませんか。」と真摯な態度で指摘してくれたことは、今でも印象に残っています。
こういったことを声に出してくれることってどんどん少なくなっていきますので…。
こちらが発注しているからといって、怠慢はよくないですし、事業側が守らなければいけないことや努力しなければいけないこともたくさんあります。

日々のやりとりのなかでの配慮であったり、こちら側も説明責任を果たすことであったり。分からないことを分からないままにしないように広告の知識をつけることもそうですよね。
その姿勢を忘れてはいけないと思い直す良い機会になりました。

こちら側がきちんとしていれば、快く相談に乗ってくれるんですよね。むしろ代理店さんとしてはシャッターを下ろそうと思えば下ろせる事案でも、困っていることがあれば助けたいと踏み込んで対応してくれるスタンスを感じます。
これは五箱さん全体に一貫して流れている考え方なのかもしれません。そういう姿勢に助けられています。

五箱は
コンバージョン改善だけではない、課題解決をミッションとしています

広告・制作だけではなく
コンサルティングなど貴社に合わせた最適な手段を提案します

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