お問い合わせ

現状サイト調査

Strategy Planning

現状サイト調査

サイトリニューアルの際に現状サイトの資産を上手くリニューアル後のサイトに引き継ぐ為にアクセス解析を中心にした現状サイト調査を行います。
この工程を省いてとにかく刷新する事を目的にしたサイトリニューアルを行うと改善部分と改悪部分が混在する結果になりサイトリニューアルの効果が半減してしまう事態にもなりかねません。
また現状サイト調査を行うことで不足しているコンテンツや上手く流入経路が描けていないコンテンツ群、リニューアルの際にボリュームアップさせると効果の高いと思われるコンテンツテーマを見つける事ができます。

アクセス分析で見るべき点

五箱の「現状サイト調査」は主にアクセス解析ツールのデータを基に行います。必要に応じて「ヒューリスティック調査」「ユーザーテスト」等、定性データのご提案もさせていただく場合もありますが、基本は「GA」等アクセス解析ツールのアカウントを付与していただき、弊社にて解析を行います。解析に際して主にみるべき指標は以下になります。

ランディングページ分析

サイトTOP以外で外部からの流入元になっているページを特定します。ランディングページになっているページのコンテンツ=ユーザーにとって有用なコンテンツを含んでいるページになります。
特定したページのコンテンツのテーマやキーワードを分析することでリニューアルの際に強化するコンテンツの特定を行います。
またランディングページになっているがその後の離脱率が高いページやコンバージョンに寄与していないページを特定することで、関連したコンテンツへの導線設計や関連するコンテンツが無い場合はコンテンツ企画につなげていきます。
コンバージョンに寄与していないコンテンツの場合は次の2つのどちらかを判別しリニューアルの施策につなげていきます。

①ユーザーニーズは満たしているがビジネスニーズと合致していないケース

上記の場合は自社を認知してもらうコンテンツと捉えて好意的な認知を促すコンテンツ(例えば社内制度や福利厚生等の企業としての信頼性を担保するコンテンツ群や自社の考えやそれを支えるチームメンバー等、企業としての顔が見えるコンテンツ群への誘導を行う等が検討できます。

②該当コンテンツを必要としているユーザーのプロセスに合致したコンバージョンが無いケース

主にBtoB企業の場合、来訪ユーザーの心理的なプロセスが情報収集や初期検討段階にも関わらず、コンバージョンが問い合わせ・見積依頼しかない場合にニーズの不整合から離脱してしまうケースが見られます。このような場合の対処としてはマイクロコンバージョンとして資料ダウンロードやセミナー・イベント誘導、ソーシャルアカウントへの誘導等を設置する施策が検討できます。

導線分析

現状サイトの回遊率やユーザーの代表的な導線について調査・分析を行います。導線を設計する際には現状サイトのサイト構成が当初どのような意図で設計されたのか、ページのUI設計がどのような意図で行われたのかをヒヤリングし、意図と現状のギャップの洗い出しを行うことでリニューアルサイトの設計に反映していきます。
分析に際してはアクセス解析ツールの設定が適切に行われていない場合は弊社で設定を行い、一定期間計測する事も可能です。またサイト構成やUIの意図に関して、うまく言語化できるか自信のないご担当者様も、弊社担当が対話を通じて定義していきますのでご安心ください。

Our unique point

五箱の「現状サイト調査」は現状サイトの悪い部分ではなく、良い部分に焦点を当てて行います。現状サイトの中で自社が認知していないがユーザーにとって有用なコンテンツや導線を把握することで、成果につながるサイトリニューアルを実施することができます。
また現状サイトの意図を明確にすることでサイトリニューアルで改善すべき課題やリニューアル後の経過測定に役立つ仮設を立てる事が出来ます。

ウェブサイト構築・運用における「現状サイト調査」は、サイトのコンテンツ企画や導線・UI設計の方向性を決める為に作成します。また現状サイト調査」のプロセスを通じて自社の現状サイトの資産を正確に捉える事で、さらに拡張すべきコンテンツテーマを確定していくための重要なタスクです。
サイトリニューアルはまだ時期は未定だけれど、まずは現状サイトの分析を行いたいといった企業のご担当者様もぜひ五箱にご相談ください。アクセス解析ツールの初期設定や分析方法について「現状サイト調査」単体でのコンサルティングもお受けいたします。

ウェブサイト構築・運用その他の提供メニュー

Phase02

Contents architecture

コンテンツ企画・サイト設計

フェーズ1で明らかになった「USP」と「ユーザーニーズ」を基に両者(企業とユーザー)にとって有益なコンテンツを企画します。またそのコンテンツをどのように伝えていくのかを「ユーザー導線設計」や「プロトタイプ」による導線・画面設計によって定義していきます。ユーザーのサイト上での振る舞いをデザインする事で後の仮説検証、改善を行いやすい環境を作ります。

Phase03

Site development

サイト制作・開発

フェーズ2のワイヤーフレーム、モックサイトで定義された導線・画面設計を基にビジュアルコミュニケーションとしてのデザインとシステムを構築します。デザインに関してはフェーズ1で定義された企業ブランドとペルソナユーザーの属性も加味することで企業の提供価値を目に見える形に落とし込みます。

Phase04

Site Operation

運用・改善

主に「グーグルアナリティクス」を用いて収集したデータから見えるサイトの強みや課題を洗い出し、サイトの改善や運用を行います。LPなど単一ページでの分析が必要な場合には「ヒートマップ」ツールを導入します。そのほか希望に応じてコンテンツの制作支援やサイト自体の更新業務代行も行っています。

その他の提供サービスOther service

五箱ではサイト構築以外に「ウェブ・SNS広告運用」「自社メディア」サービスを提供しています。実際にこれらのサービスは単体ではなく、複数の手法を組み合わせる事で他のウェブマーケティング会社にはない価値提供を行っています。

Contact us

お問い合わせ

お仕事の依頼やご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。
協業パートナーや自社サービスの案内等についてもこちらからご連絡ください。