お問い合わせ

運用体制構築

Management Support

運用チーム/プロセス構築

当たり前ですが、ウェブサイトは構築がゴールではなくスタートになります。戦略→設計→制作の工程をかけてリリースしたウェブサイトが実際に稼働したら仮説と実際の動きの乖離や、新たな課題が発生します。また実際のコンテンツ更新や新たなテーマ、施策の実行を行う事が無ければリニューアル後も継続的にパフォーマンスを維持する事はできません。ウェブサイトが事業に与える影響は運用によって決まります。
五箱ではクライアントのウェブサイト運用を様々な視点からサポートしています。

運用チーム構築

サイト運用でまず最初につまずくのがチーム構築です。よくある失敗事例としては戦略策定時と設計時、制作時で担当者が切り替わって最終的に運用フェーズでは制作フェーズで担当していた方がそのまま引き継ぐケースです。制作フェーズではクライアント側の担当の方も出来るだけ現場に近い方が担当される方が素材の受け渡しや、制作済みのコンテンツチェック等の観点から間違ってはいないのですが、運用に入ってからもそのまま担当すると、戦略フェーズでの概念や設計の定義、仮説の立案等のプロセスへの関わりが薄い為、徐々に戦略からの乖離していき、単純なコンテンツ更新作業=サイト運用になってしまいます。

五箱では設計フェーズから制作フェーズに移行するタイミングでクライアントサイドの運用体制と承認フロー、更新依頼の際のフォーマット整備、運用ロードマップの作成、KPIを落とし込んだマイルストーン作成、検証項目の洗い出し、アクセス解析のルール化、運用開始後のプロジェクトスコープ(作業スコープ)と成果物スコープの定義など、PDCAサイクルを実行するための各種定義を行います。

また、制作フェーズの終了前のタイミングで「各種ガイドライン」と「更新マニュアル」を作成しオリエンテーションを実施します。

Our unique point

五箱の「運用チーム/プロセス構築」は運用を通じて成果を拡大させる為の体制とプロセスを整備します。五箱では制作後の運用支援も行っています。 運用に際しては指摘を中心にしたコンサルティング型ではなく、チームの一員として共に考え、行動するハンズオン型の支援を得意としています。

五箱の運用支援は「定額保守」での契約のみにしております。契約期間は6ヶ月毎の更新を基本としており、提供範囲に関してはクライアントの意向や体制によりオーダーメイドでご提供しています。
費用の算出に際しては実行する内容によって工数計算を積み上げた形でご提示し、実運用時に実工数を管理、余剰分は翌月に繰り越しになります。運用開始後に当初の工数を大幅に超過する場合は別プロジェクトとして管理し、お見積りをご提出します。

ウェブサイト構築・運用その他の提供メニュー

Phase01

Strategy Planning

ユーザー理解・事業理解

私たち五箱は、プロジェクト期間の大半をクライアントとの対話に費やします。プロジェクトの初期段階では、クライアントのUSP(ユニークセリング・プロポジション)とターゲットユーザーの設計を以下の手法を用いて行います。このフェーズこそ五箱のウェブサイト構築の最大の特徴になります。

Phase02

Contents architecture

コンテンツ企画・サイト設計

フェーズ1で明らかになった「USP」と「ユーザーニーズ」を基に両者(企業とユーザー)にとって有益なコンテンツを企画します。またそのコンテンツをどのように伝えていくのかを「ユーザー導線設計」や「プロトタイプ」による導線・画面設計によって定義していきます。ユーザーのサイト上での振る舞いをデザインする事で後の仮説検証、改善を行いやすい環境を作ります。

Phase03

Site development

サイト制作・開発

フェーズ2のワイヤーフレーム、モックサイトで定義された導線・画面設計を基にビジュアルコミュニケーションとしてのデザインとシステムを構築します。デザインに関してはフェーズ1で定義された企業ブランドとペルソナユーザーの属性も加味することで企業の提供価値を目に見える形に落とし込みます。

その他の提供サービスOther service

五箱ではサイト構築以外に「ウェブ・SNS広告運用」「自社メディア」サービスを提供しています。実際にこれらのサービスは単体ではなく、複数の手法を組み合わせる事で他のウェブマーケティング会社にはない価値提供を行っています。

Contact us

お問い合わせ

お仕事の依頼やご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。
協業パートナーや自社サービスの案内等についてもこちらからご連絡ください。