Service
Web広告運用サービス
広告を運用する前に、
事業を理解することから始めます。
五箱のWeb広告運用は、クリックやCVを増やすこと自体をゴールにしません。
事業の目的と背景を理解した上で、成果につながる判断を事業側の視点で担う。
それが、私たちの考える
「広告運用の相棒」です。
五箱の広告運用が
"作業代行" で終わらない理由
私たちは、作業屋にならないと決めています。
広告運用は、設定して、回して、改善する。表面的には、それだけの仕事に見えるかもしれません。
しかし五箱では、目的と背景を理解しないまま作業を進めることはしません。
- なぜ
このKPIを
追うのか - なぜ
今この媒体
なのか - なぜ
この表現
なのか
これらが説明できない施策は、たとえ一時的に成果が良くても、長期的には事業の力にはならないからです。
五箱の特徴でもお伝えしている、
「長期契約」「ご紹介が多い」といった結果につながる日々の業務や、大切にしている取り組みの姿勢をご紹介します。
事業を伸ばすための
「手段」として広告を使う。
広告は、事業を伸ばすための「手段」のひとつにすぎません。どれだけ数字が良く見えても、商談につながらなかったり、利益が残らないのであれば、それは事業にとって正しい成果とは言えません。
私たちは、施策ありきで考えるのではなく、事業の「目的」から逆算して設計することを前提としています。そのため「広告を回したい」というご相談だけでなく「何に悩んでいるか分からない」という状態からお声がけをいただくことも多いです。
五箱の広告運用を支える、
思考と行動のルール
「長期契約」「多くのご紹介」につながる取り組み姿勢。
01
先回りする
数字が悪化してから報告することはありません。兆しの段階で共有し、判断材料を揃えて提案します。 次に社内でどんな説明が必要か、どんな懸念が出そうか。そこまで想像したうえで、先回りして情報と選択肢を提示することを徹底しています。
02
目的と背景を
セットで理解する
ご依頼いただいた内容をそのまま実行することが必ずしも最善だとは考えていません。 事業の目的や背景を踏まえた結果、別の手段のほうが成果につながると判断した場合は、その理由を整理したうえで、代替案を提示します。
03
判断基準を、
すべてオープンにする
判断理由をブラックボックスにしません。なぜこの施策を続けるのか。 なぜ今は拡大しないのかなぜ止める判断をしたのか。 メリットだけでなく、デメリットやリスクも含めて共有します。判断の前提を開示することで、クライアント側での意思決定がしやすくなり、結果として、取り組みのスピードと精度が上がります。
04
時間軸を分けて、
施策を設計する
広告運用は、短期の数字だけを追うと、本来やるべき改善を見失うことがあります。五箱では、今月・今四半期で見る指標と、中長期で育てるべき成果を明確に分けて設計します。
05
成果が見込めない
施策は、止める
成果が出ていない、かつ改善の見込みが低いと判断した場合、五箱から「止めましょう」とお伝えすることがあります。一見シビアに見えるかもしれませんが、これはクライアントの利益を守るための判断です。
対応する広告領域
- 検索
- ディスプレイ
- YouTube
- P-max
- ショッピング
- Demand Gen
- Discover
- Gmail
- 検索
- ディスプレイ
- Yahoo!ニュース
- Yahoo!トップ
- 動画
- ショッピング
- LINE
- 検索
- オーディエンス
(ディスプレイ) - P-max
- ショッピング
- Messenger
- Threads
五箱は、Google 広告・Yahoo!広告の正規代理店です。
Google 広告においては、国内企業の上位3%にランクインしている、
2026 Premier Partnerとして認定されています。
その他Web広告運用
五箱では、媒体ありきで広告運用を行いません。
事業の目的・フェーズに応じて、必要な手段を選択します。
記載のない媒体や配信手法に関してもお気軽にご相談ください。
広告運用の進め方
事業・目的の整理
- 事業内容・提供価値の理解
- 目標・制約条件の整理
- 過去施策の把握
設計
- KPI設計
- 媒体 / 配分の設計
- クリエイティブ / LP方針策定
- CV / 問い合わせ誘導設計
運用・改善
- 数値分析と仮説検証
- 広告だけでなくLP・サイト改善も含めた検討
判断と次の一手
- 継続 / 拡張 / 停止の判断
- 次フェーズに向けた提案※ 改善だけでなく、判断まで含めて広告運用と考えています。
「事業の意思決定を一緒に考える相棒」
を探している企業に向いています。
向いている企業
- 広告を「手段」として捉えている
- 広告そのものより、事業成果を重視したいと考えている
- 目的や背景を一緒に整理することを厭わない
- 「なぜやるのか」から考える議論に時間を使える
- CV数やCPAの先にある、売上・利益・事業成長まで見たい
- 時には「やらない判断」も受け入れられる
- 外注ではなく、事業側の視点を求めている
- 作業代行ではなく、考え・判断まで任せたい
向いていない可能性がある企業
- とにかく安く、早く、数だけ欲しい
- 短期の数値改善のみを最優先したい場合
- 施策内容は決まっていて、その通りに実行してほしい
- 判断や提案は不要で、作業だけを求めている
- 目的や事業背景の共有が難しい
- 広告は広告として切り離して考えたい
- 数字の良し悪しを短期で断定したい
- 中長期視点での改善や検証が許容できない